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カレー好きなら要チェック! 大人気イタリアンの名物「〆カレー」が好評すぎて専門店とし

時刻(time):2018-08-06 16:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
名イタリアンの人気の「〆カレー」が評判すぎて専門店に! 1年中食べているはずなのに、暑くなると無性に恋しくなるのがカレー。そんな夏に足しげく通いたくなるカレー専門店が阪急京都線・烏丸駅周辺に誕生した。 緑と白のファサードが印象的な『CURRY PLANT(カレープラント)』だ。扉を開けて足を踏み入れるとすぐに訪れるスパイシーな香りが、鼻腔をくすぐり、食
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名イタリアンの人気の「〆カレー」が評判すぎて専門店に!

1年中食べているはずなのに、暑くなると無性に恋しくなるのがカレー。そんな夏に足しげく通いたくなるカレー専門店が阪急京都線・烏丸駅周辺に誕生した。

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緑と白のファサードが印象的な『CURRY PLANT(カレープラント)』だ。扉を開けて足を踏み入れるとすぐに訪れるスパイシーな香りが、鼻腔をくすぐり、食欲を刺激する。

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『CURRY PLANT(カレープラント)』は、京食材をメインに使い、ソースや盛り付けに手間ひまをかけた仏スタイルのイタリアンを提供する『ORTO(オルト)』の姉妹店として、2018年4月30日にオープン。

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『ORTO』ではコースの締めとして、「メイン料理に使う食材の骨や内臓をムダにせず、最大限に食材を味わっていただきたい」という谷村真司シェフの思いから、骨からだしをとって、カレーやラーメンなどを盛り込んでいた。

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うれしいことにあまりのおいしさから「もっと食べたい」というリクエストが続出したことから、カレー専門店を出店することに。「『ORTO』の洗練された雰囲気とはまた異なり、日常生活でカジュアル使いできるお店を楽しんでいただけると思います」と語るのは、店長の稲垣寿基さんだ(写真上)。

味わいはコク深く、あと味はとってもスパイシー!

さっそくカレーをご紹介していこう。

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写真上は「京鴨カレー」。骨や内臓を含めて、丸ごと1羽を約9時間煮込んで抽出しただしに、赤ワインを加えている。そのため鴨らしい甘みを感じるうまみがたっぷり。コク深さは欧米風のカレーのようだが、すぐに訪れるのがスパイシーな辛み。

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カルダモン、クローブ、ターメリックなど約10種以上のスパイスの配合にこだわっている。「オープン当初はもう少し控えめだったのですが、お客様の“もっとがっつり”という声におこたえして、さらにアップデートしました」と稲垣さんは言う。

ルーにはミンチのほか、食感を楽しんでもらいたいとズリ(砂肝)とハートも使用。コリコリとした食感がたまらない。

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続いて「淡路産猪豚カレー」(写真上)。こちらは150円でフルーツナスをトッピングしたもの。さっぱりとしたトマトソースに、猪の脂のコクと豚の柔らかさをもつ“イノブタ”がベストマッチ。さらに、素揚げしたフルーツナスのみずみずしさといったら! スパイスの配合は京鴨カレーとは異なる割合で配合されているものの、こちらもかなりスパイシーだ。

またどちらのカレーにも、押し麦ともち麦で食感を加えたご飯や、パリッとした食感と塩気がたまらない自家製のポテトチップス、スパイスをまぶしたキャベツなど、季節の野菜を使ったマリネなどが添えられる。細部にまでこだわりや遊び心が行き届いているのは、『ORTO』流とも言えるだろう。

サイドメニューとシェリー酒でちょっと一杯

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サイドメニューとしては、カレーと相性のよい「玉子と旬野菜のピクルス」(写真上)がスタンバイ。こちらは地元産のものを含め旬の野菜を漬け込んだもの。写真はミョウガやパプリカ、フキなど約6種を使用。パリポリとした食感やほどよい酸味のある味わいは、カレーの合間の口なおしにぴったり。他には、むちむちとお肉感満載の食感が醍醐味の「北山かわきた屋のこだわり手作りソーセージ」も用意する。

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また、濃厚な甘みがカレーと相性のいいシェリー酒「オロロソ」を始め、同店にはビールやワインなどお酒が豊富にそろう。ピクルスをあてに、ちょっと一杯という使い方もできそうだ。

〆のアイスキャンディーも手抜かりなく

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カレーを食べた後は、コーヒーやアイスを食べたくなるという意見は少なくないはず。そこで同店では「久御山吉川農園の苺アイスキャンディー」(写真上・下)や「ヨーグルトと白桃のアイスキャンディー」(同・上)など、季節ごとに旬のアイスキャンディーを用意。どちらもフレッシュフルーツを使っており、口に含むと甘さとジューシーさが広がって、口中をマイルドにしてくれる。

次なる展開は「フレンチや和食のシェフなど、店の垣根を越えてシェフとのコラボカレーを展開していけたら」と稲垣さん。ますますカレー好きの心をトリコにしていくに違いない。

【メニュー】
京鴨カレー 1,000円
淡路産猪豚カレー 1,000円
フルーツナス トッピング 150円
玉子と旬野菜のピクルス 500円
北山かわきた屋のこだわり手作りソーセージ 500円
久御山吉川農園の苺アイスキャンディー  300円
ヨーグルトと白桃のアイスキャンディー 300円
ワイン グラス700円~
※価格は税込

CURRY PLANT(カレー プラント)

〒604-8226 京都府京都市中京区西錦小路町262-8
075-200-9880
11:30~20:30(L.O.)
月曜日、ほか不定休あり
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https://www.facebook.com/Curryplant.shijokarasuma/

この記事の筆者:茶野真智子(ライター)


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