
「Bean to Bar」ブームの火付け役、『ダンデライオン・チョコレート』が京都・東山一念坂にオープン!
2010年にアメリカ・サンフランシスコに誕生した『ダンデライオン・チョコレート』。創業者のトッド・マソニス氏とキャメロン・リング氏が、“本物のチョコレート”を再現するために、カカオ豆の仕入れから製品化までを一貫して自ら行う少量生産の「Bean to Barチョコレート」を追求してきた。
2014年ごろから始まった日本のBean to Barブームも後押しとなり、2016年2月に東京・蔵前に日本1号店をオープン。以降、同年に三重・伊勢外宮、2017年には神奈川・鎌倉にも店舗を展開してきたが、このたび関西エリアに初進出! 2018年4月に4店舗目となる『ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店』(以下『ダンデライオン・京都東山一念坂店』)が誕生した。

初のギフトショップにはチョコレートバーの販売や、京都ならではのブランドとのコラボアイテムも



舞妓さんをイメージして作られた「マイコホットチョコレート」はマストで味わいたい


カカオニブの食感にこだわり、卵黄でつくられた濃厚なバタークリームには粒状のニブを、ふんわりとした生地にはパウダー状のニブを混ぜ合わせている。仕上げにはドミニカ共和国産のチョコレートをディップ。統一感がありながらも、カリカリ、ふわふわ、なめらかと言った食感の変化も楽しむことができる。
世界初の「CACAO BAR」で、チョコレートのデザートとアルコールのペアリングを堪能しよう
『ダンデライオン・チョコレート』にとって世界初の試みとなるのが、店舗奥に設置した「CACAO BAR」だ。ここでは、チョコレートの原料となるニブやカカオパルプ(果肉)など、シングルオリジンのカカオ豆を多面的に使用。個性と魅力を余すところなく引き出したデザートと、アルコールとの斬新なペアリングを楽しむことができる。
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「意外に思われるかもしれませんが、チョコレートは適切なバランスに配慮すると、驚くほど色んな食材に合うんですよ」とリサ氏。他にも、『イチゴ×抹茶×チョコ』、『パッションフルーツ×黒ゴマ×チョコ』など、京都ならではの食材を用いながら、ストーリー性のあるカカオ・ディッシュを作っていきたいですね」と話す。
またドリンクは日本酒やワイン、玄米茶、オレンジ、ポルチーニなどさまざまな素材を使用したオリジナルカクテルなどを揃える。現在はデザートとのペアリングを楽しめるが、今後はフードも展開していく予定だ。
Bean to Barの本場・アメリカと、奥深い伝統文化を引き継ぐ京都を結んだ『ダンデライオン・京都東山一念坂店』。街歩きがてら、チョコレートの新たな魅力を体感しに足を運んでみよう。
【メニュー】
マイコホットチョコレート 550円 ※京都限定
ハウスホットチョコレート 580円
ニブブッセ 450円 ※京都限定
ブラウニーバイトフライト 630円
ワンプゥ, ホンジュラス70% 1,200円
※価格は税抜
ダンデライオン・チョコレート 京都東山一念坂店
〒605-0826 京都府京都市東山区桝屋町363-6075-531-5292
5月末まで カフェ 12:00~17:30(L.O.17:00)/ CACAO BAR 招待のみ、6月以降 カフェ 10:00~18:00(L.O.17:30)/ CACAO BAR 予約制 6月8日(金)グランドオープンより 金土日 12:00~18:00(L.O.17:00)※CACAO BARの予約は5月25日(金)より申込み開始
不定休
https://dandelionchocolate.jp/shop/detail.php?shop_id=11
この記事の筆者:茶野真智子(ライター)
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