“和食のように、素材そのものを生かしたお菓子を”という思いでお菓子作りをする「le fleuve(ル・フルーヴ)」。一つひとつていねいに手作りしたお菓子は味もさることながら見た目もきれい。今年のバレンタイン、友達や大切な人へのプレゼントとして、自分へのチョコレートとして、選んでみてはいかがですか?
生産者のもとへ足を運ぶ。きちんと素材と向き合って作るお菓子

「農業と養蜂・養鶏を営む実家で手伝いをして育った幼少期の経験があり、作っているの気持ちがすごくよく分かる」と語るパティシエの上垣さんは、そんな生産者への感謝の気持ちも込めて、素材の力をきちんと引き出したお菓子作りを目指しているんだそう。
落ち着いた雰囲気。「le fleuve」のボンボン・オ・ショコラ

写真左は、『métier - メティエ -』というコレクションBOX。定番のビターチョコレートやコーヒー風味のボンボン・オ・ショコラの他に、イタリア ピエモンテ産のポルチーニ茸を使用した“ポルチーニ”や、パティシエの上垣さんの実家の農園『ハチだけの仕事』のハチミツと甘酸っぱいフランボワーズがあわせられた“はちみつフランボワーズ”などを含む全6種類のBOXです。お菓子に使われることは珍しいポルチーニ茸は、実はミルクチョコレートとの相性がよく、le fleuveでは定番の素材なんだとか。
写真右は、le fleuveの工房のある兵庫県養父市の銘酒“仙櫻”をふんだんに使用した『SENSAKURA -仙櫻- 日本酒ショコラ』をメインにしたショコラセット。丸いショコラを口にすれば、滑らかな口どけとともに、まろやかでフルーティな香りを持つ仙櫻の香りが広がります。残りの四角いショコラは、le fleuveオリジナルのプレーンなショコラ。仙櫻の味をより楽しむためのお口直し用なんだそう。丸い日本酒ショコラがどこか冬らしい見た目で、寒い季節にぴったりですね。
métier - メティエ - 1,998円(税込)
SENSAKURA -仙櫻- 日本酒ショコラ 2,160円(税込)
可愛い見た目にきゅんとする。「le fleuve」のタブレット

写真左は、フランス産のミルキーなホワイトチョコレートに、イチゴとココナッツをあわせた『Tablette fraise(タブレット フレーズ)』。パリパリとした食感と、チョコレートのまろやかな口溶けがリピートしたくなる一品で、老若男女問わず人気です。
写真右は、le fleuveオリジナルのノワール ショコラに、ごろごろとしたナッツとフルーツを散りばめた『Tablette mendiant(タブレット マンディアン)』。ビターなチョコレートと、甘いフルーツがお互いをひきたてあっていて深みのある味。食べる箇所によってチョコレートのトッピングが、ナッツになったりフルーツになったりと、違った味わいを楽しめるのも、この板チョコのポイントです。
Tablette fraise 432円(税込)
Tablette mendiant 486円(税込)
思わず人に贈りたくなる。「le fleuve」のおしゃれなお菓子

le fleuveのこだわりお菓子の中でも、季節の果物や食材を使ったお菓子は、その食材のシーズンが終わってしまえば来年のシーズンまで待たなければならないそう。お好みのお菓子があるか、早めにチェックしてみてくださいね。
writer / あおい photo / le fleuve
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