女性は髪型一つで大きく印象が変わりますよね。ショートヘアは清楚でありながら、おてんば感を演出できますし、逆にロングヘアでは女性らしさを演出できます。
しかしいくら髪型をおしゃれに決めても、傷んでいてパサパサでは台無しです。髪は意外と見られている部分なので、ヘアケアは怠らないようにしましょう。今回は自宅や外出先でもできるヘアケア方法をご紹介します。
■紫外線に注意
髪の毛は肌と同じように紫外線によるダメージを受けます。髪の毛も日焼けするのです。外に出たら一番日差しを浴びやすいのが髪の毛。
紫外線をたくさん浴びた髪の毛は、ダメージを受けて抜けやすくなったり、キューティクルが剥がれて枝毛や切れ毛の原因になるので、髪の毛もUVケアが大切。
日焼け止めスプレーは髪に使えるものも増えてきているので、外出前にしっかりと日焼け止めを髪にも使うようにすると良いですよ。
■帽子で日焼け対策しよう
髪の毛も紫外線によって日焼けするということで、UVケアの話をしましたが、UVケアだけでは完璧に髪のダメージを減らすことは難しいです。
そこで帽子を活用しましょう。夏だと海や山などのレジャーで長時間、外にいることもありますよね。
そんな時にしっかりと帽子で紫外線を遮ることで、生え際のダメージを抑えてくれて、これから生えてくる髪を守ってくれます。
■アップヘアでダメージを軽減
髪の毛は摩擦にとても弱いので、風の強い日の外出は注意が必要です。ロングヘアの人は特に強い風にさらされると摩擦で、枝毛や切れ毛の元になります。
風の強い日は髪の毛を結んでしっかりとガードしてしまうのがおすすめです。お団子ヘアなら毛先を髪の毛の中に潜らせるようにすると毛先のダメージを抑えられますよ。
アップヘアが苦手という人は、三つ編みにして帽子をかぶるのも可愛いですね。
■こまめなブラッシング
髪の毛はチリやホコリなどでもダメージを受けてしまう敏感な部分です。ホコリが付いたままでいるとそこに皮脂がついて髪の毛が絡まりやすくなってしまいます。
ブラッシングをこまめに行って、ホコリを取るように習慣付けることが大事。
家だけではなく外出中も気づいた時にブラッシングしましょう。
■正しいブラッシング
ホコリのダメージから髪の毛を守るためにブラッシングが大切と話しましたが、ただクシでとかすのではなく、ちょっとしたコツでツヤ感をだすことができます。
それが獣毛のクシとオイルです。獣毛のクシは静電気の発生が少なく、ツヤをだしやすいもの。
そこにプラスして椿オイルを使うと、ツヤツヤでサラサラな髪をキープできるので試してみましょう。
いかがでしたか?
最近は洗い流さないトリートメントなどのヘアケア用品もありますが、それらを使う前にまずは髪の毛についたホコリを取るようにすることが大切です。
ブラッシングやUVケアなどの基本的なヘアケアを忘れずに意識してみるとちょっとしたダメージを予防することができますよ。
夏の刺激に負けずに触りたくなるツヤ髪をキープしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

