都心の近くで心を込めてワインを作る、小さなワイナリー。訪れた方はここで本当にワインが作られているの?と驚くかもしれません。ワインが出来上がるまでを見ることができ、お店で味わうこともできる、アットホームな「東京ワイナリー」。ワインをもっと身近に感じてみませんか?
『都産都消』のシンプルなカタチ。東京初のワイナリー

それもそのはず、東京にワイナリーが初めてできたのは2014年。それがこの「東京ワイナリー」なのです。

東京で作ったワインと、東京の野菜と組み合わせて食べる、『地産地消』ならぬ、『都産都消』。東京の人にこそ、東京の食材を知って食べてほしい、そう願って作られたワインやフードは、越後屋さんの願い通り多くの東京の人々に笑顔を届けています。
ワイナリー内でカフェや昼呑みが楽しめる

また、毎週土日の13時から日没までは昼呑みが実施されています。グラスワインは500円からあり、野菜を使ったおつまみと一緒にいただくことができます。ワインが作られた施設のすぐ横の席で、しかも明るいうちからワインを飲むという至福の時間を過ごすのも素敵ですね。
さらに、ワイン造りを体験できるイベントなども行っており、ワインをより身近に感じることができるきっかけを多く提しています。
東京ワイナリーで作られるワインはどこで買えるの?

ワイナリー以外には、ワイナリーのネットショップや都内の酒屋さん、埼玉、神奈川の近隣県の酒屋さんに留まらず、遠くは青森や奈良でもお取り扱い店舗があります。ワイナリーのある練馬区をはじめ、都内に数店舗、神奈川に1店舗、東京ワイナリーのワインを楽しめるレストランもあります。
Made in TOKYOのワインの魅力は、これからも多くの人に広まっていきそうです。
writer / 森嶋 千春
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