青魚には、オメガ3脂肪酸という体に良い脂が豊富に含まれています。この脂は、とくに胎児の神経形成に必要だと言われている成分。またオメガ3脂肪酸をとる量が少ないと、早産や低体重児を出産するリスクが高まるという報告もあるため、厚生労働省も「妊娠中は青魚を取りいれましょう」と言っています。
でも私が主宰する妊活講座では、「魚が触れないんです」「魚料理のレパートリーが少なくて…」とおっしゃる方が少なくありません。そんな魚に対して苦手意識のある方でも取り入れやすく、しかも便利なのが魚の缶詰!

青魚の代表ともいえるのが、“サバ”です。サバの缶詰は味付けの種類も豊富で、使い勝手抜群。
今回は、さばの水煮缶詰を使ったお手軽ミートソースをご紹介します。
■さば缶でミートソース

<材料> ※作りやすい分量
スパゲッティ 適量
さば缶(水煮) 1缶(190g)
たまねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
カットトマト缶 1缶(約400g)
赤ワイン 大さじ5
醤油、ウスターソース 各大さじ1
塩 小さじ1/2
あれば、バジルやオレガノなどの乾燥ハーブ 適量
オリーブ油 適量
<作り方>
1、たまねぎとにんにくはみじん切りにする。
2、オリーブ油をひいたフライパンに(1)を入れて火にかけ、たまねぎがしんなりするまで炒める。
3、さば缶を汁ごと入れ、ヘラでつぶしながら細かくほぐす。
4、トマト缶と赤ワインを入れ、数分煮詰める(ヘラで筋をつけたら、ゆっくりその筋が戻るくらいまで煮詰める)。
5、醤油、ウスターソース、塩、あれば乾燥ハーブを入れ、ひと煮立ちさせる。
6、1%の塩を入れた湯で茹でたスパゲッティにかける。
材料さえあれば、30分で「いただきます!」となるくらいスピーディーにできます。
赤ワインをいれると大人味に仕上がりますが、なければいれなくてもOK。我が家は赤ワインがないこともしばしばなので、いれないで作ることもよくあります。
妊娠時だけではなく、お子さんが産まれたら、幼児食としてもどうぞ。オメガ3脂肪酸は脳の発達にもかかわるので、成長期のお子さんの栄養的にもぴったりですよ。
(長 有里子)
でも私が主宰する妊活講座では、「魚が触れないんです」「魚料理のレパートリーが少なくて…」とおっしゃる方が少なくありません。そんな魚に対して苦手意識のある方でも取り入れやすく、しかも便利なのが魚の缶詰!

青魚の代表ともいえるのが、“サバ”です。サバの缶詰は味付けの種類も豊富で、使い勝手抜群。
今回は、さばの水煮缶詰を使ったお手軽ミートソースをご紹介します。
■さば缶でミートソース

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子
<材料> ※作りやすい分量
スパゲッティ 適量
さば缶(水煮) 1缶(190g)
たまねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
カットトマト缶 1缶(約400g)
赤ワイン 大さじ5
醤油、ウスターソース 各大さじ1
塩 小さじ1/2
あれば、バジルやオレガノなどの乾燥ハーブ 適量
オリーブ油 適量
<作り方>
1、たまねぎとにんにくはみじん切りにする。
2、オリーブ油をひいたフライパンに(1)を入れて火にかけ、たまねぎがしんなりするまで炒める。
3、さば缶を汁ごと入れ、ヘラでつぶしながら細かくほぐす。
4、トマト缶と赤ワインを入れ、数分煮詰める(ヘラで筋をつけたら、ゆっくりその筋が戻るくらいまで煮詰める)。
5、醤油、ウスターソース、塩、あれば乾燥ハーブを入れ、ひと煮立ちさせる。
6、1%の塩を入れた湯で茹でたスパゲッティにかける。
材料さえあれば、30分で「いただきます!」となるくらいスピーディーにできます。
赤ワインをいれると大人味に仕上がりますが、なければいれなくてもOK。我が家は赤ワインがないこともしばしばなので、いれないで作ることもよくあります。
妊娠時だけではなく、お子さんが産まれたら、幼児食としてもどうぞ。オメガ3脂肪酸は脳の発達にもかかわるので、成長期のお子さんの栄養的にもぴったりですよ。
(長 有里子)