肩こり・腰痛にも効く!すきま時間にできる簡単ストレッチ

時刻(time):2017-03-06 15:36源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
筋肉がこり固まっていると、体液循環が滞ったり、身体がしなやかなに動かなくなったりして“おデブ体質”の原因に。全身の動きにかかわる肩や腰周りの筋肉をしなやかにして、代謝を高めましょう。今回は、隙間時間にできる、肩や腰をほぐす簡単ストレッチをご紹介します。 上半身を緩める「ぶらぶら体操」 1.背筋を伸ばしてあごを引いて立ち、まっすぐ前を向く

筋肉がこり固まっていると、体液循環が滞ったり、身体がしなやかなに動かなくなったりして“おデブ体質”の原因に。全身の動きにかかわる肩や腰周りの筋肉をしなやかにして、代謝を高めましょう。今回は、隙間時間にできる、肩や腰をほぐす簡単ストレッチをご紹介します。

肩こり・腰痛も改善!代謝を高める簡単ストレッチ

上半身を緩める「ぶらぶら体操」

1.背筋を伸ばしてあごを引いて立ち、まっすぐ前を向く
2.両手を組んでぐーっと頭上にあげ、10秒キープ。全身を伸ばす

3.両腕の力を抜いてぶら〜んと肩からぶら下げる
4.両手を身体に巻きつけるようにして交互に20回ずつ動かす
※ゆっくり・大きく動かしましょう

このぶらぶら体操は、肩こりや猫背の人におすすめ。テレビを見ているときやデスクワークの合間に、「身体が縮こまってきたな」と感じたらこまめにおこないましょう。力を抜いて、大きく動かすのがコツです。

股関節をしなやかにする「ゴロゴロ体操」

次は、腰から下半身のストレッチを。
1.両足の裏を合わせて足を手で抑える
2.背筋を伸ばし、あごを引いてまっすぐ前を向く

3.両ももを右に下げ、左に下げ、大きくゴロンゴロンと転がすように動かす
4.1分間ほど、左右に大きく揺らし続ける

上半身と下半身の筋肉の緊張をほぐし、しなやかで動きのいい状態に整えることで、可動域が広がります。運動した際の消費カロリーを高めたり、体液循環をスムーズにして冷えやむくみを予防・改善したりする効果が期待できます。

筋肉の動きがしなやかだと、こりによる不快感を軽減することができ、運動する気力や体力もつきやすくなります。

代謝がよくなることで肌トラブルや集中力の低下も改善することができますよ。家事や仕事の合間など、隙間時間にできる簡単ストレッチ。ぜひ挑戦してくださいね。

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美容・健康ライター Nao Kiyota
[監修] 美容・健康ライター Nao Kiyota
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