紫外線対策をばっちりしたつもりでも、気が付いたら肌が赤くなっていた…。そんな経験ありますよね。
またどれだけ気をつけているつもりでも、水や汗で日焼け止めが流れてしまうことはあります。そもそも日焼け止めの効果以上の長時間紫外線にさらされることだってありますよね。赤い肌は恥ずかしいし、ヒリヒリ痛みます。のちのちシミやシワになることも。
早くもとの素肌に回復するために、3つのポイントに気を付けてしっかりアフターケアをしましょう。
■とにかく冷やす!
日焼けもやけどの一種です。紫外線により、肌が炎症を起こしている状態ですので、やけどをした時のようにとにかく冷やすことが重要。
濡らすのが難しい場合はタオルにくるんだ保冷剤をあてることも効果的です。
皮膚の色が赤くなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたりしたらすぐに冷やすこと。対処が早ければ早いほど、回復も早くなりますよ。
■いつもより保湿をたっぷり!
できる限り早く、よりきれいに治すためには、なるべく乾燥をさけるように心がけましょう。
日焼けには保湿が有効です。肌に水分を与え、保護することで自然に治る力が高くなりますよ。
普段より化粧水をたっぷり使った後は、クリームやオイルなど、油性のものを重ねて水分を閉じ込めましょう。
肌の表面に水分だけを残しておくと、もともと肌が保っていた水分までいっしょに蒸発してしまい、余計に乾燥してしまいます。
この基本のケアの前に、パックを取り入れるのも良いですね。パックはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと、クールダウンしながらお手入れすることができますよ。
ひんやりして気持ちも良いです。
■内側からも対策を!
健康な肌のために必要不可欠なビタミン。美容液などで外から取り入れるのも良いですが、美肌の基本は食事です。
バランスのとれた食事で内側からもしっかりとビタミン補給をしましょう。夏野菜は、ビタミンを多く含んでいるものが多いです。
暑さで食が細くなりがちな時期でもありますが、野菜を取り入れた献立を心がけるようにしてみましょう。
紫外線はシミの大きな原因の一つと言われていますが、ビタミンを上手に取り入れることは対策になりますよ。
また肌の保湿と同時に、体内に水分を取り入れることも大切です。
ジュースなどの糖分が含まれるものや、お茶やコーヒーなどのカフェインが含まれる飲み物ではなく、水をたくさん摂るようにしましょう。
体の巡りを良くして、肌のターンオーバーを助けます。ただ冷え過ぎた水は吸収も良くないので、常温の水がベスト。
気になる水の選び方はこちら→http://mdpr.jp/beauty/1320033
いかがでしたか。
もちろんベストは日焼けをしないこと。しかしうっかり日焼けをしてしまっても、諦めるのは早いです。
3つのポイントに気を付けて、はやく回復しましょう。日差しを気にするあまり、お出かけを楽しめないのはもったいないですよね。
しっかりケアをして、太陽の下でもシミゼロでエンジョイしましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

