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京都のフレンチは古都の香り。優雅な雰囲気で味わう美食に酔いしれたい♡

時刻(time):2016-11-10 08:22源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
京都のフレンチは古都の香り。優雅な雰囲気で味わう美食に酔いしれたい♡ 日本らしさを感じられる場所として、兼ねてより人気の高い京都。でも、食事をするには敷居が高いと思っていませんか?もちろん高級な料亭も数多くありますが、もっと気軽に京都の情緒を楽しめるお店もたくさんあるんです。今回はその中から、フレンチレストランをご紹介。他の場所とは一

京都のフレンチは古都の香り。優雅な雰囲気で味わう美食に酔いしれたい♡

日本らしさを感じられる場所として、兼ねてより人気の高い京都。でも、食事をするには敷居が高いと思っていませんか?もちろん高級な料亭も数多くありますが、もっと気軽に京都の情緒を楽しめるお店もたくさんあるんです。今回はその中から、フレンチレストランをご紹介。他の場所とは一味違うフレンチの魅力を教えちゃいます。

京都=和食だけではありません

京都といえば、老舗の料亭ばかりが並ぶイメージですが
決してそんなことはありません。
美味しいフレンチだって、たくさん存在するんです。

ただ、和洋折衷の魅力が感じられるお店が多いのも事実。
そんな、京都ならではのフレンチレストランを
紹介していきます。

AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925

歴史ある東山の地に大正14年に建造された、
ある老舗企業のオーナーの邸宅をリノベーションして
生まれ変わったのが、こちらのフレンチレストラン。

門をくぐるとそこには、静けさに包まれた森が広がります。

名前のAKAGANE(あかがね)とは銅のことで、
邸宅のオーナーは日本を代表する銅の加工メーカーの方だそう。
そのため、屋根をはじめあらゆる場所に
銅が使用されています。

時間の経過とともに、青い光を帯びてくる銅。
その輝きが、このレストランを包み込んでいます。

料理のテーマは 「Beauty」&「Healthy」。
京野菜をふんだんに使用し、
心も身体もきれいになれることを目指したという
女性に嬉しいフレンチです。

贅沢な空間でいただける美しい料理を
五感で味わい尽くしましょう。

[住所]京都市東山区下河原通高台寺塔之前上る金園町400-1
[電話番号]075-551-3633

HP

o・mo・ya東洞院

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続いても、リノベーションされたフレンチレストラン。
こちらは、明治38年に建てられた元呉服商の町屋です。

改装工事の直前まで実際に生活が営まれていた、
その事実が温もりとなって感じられる
素敵なお店です。

いただける料理は、まさに和洋折衷!
フレンチながら、まるで京都のおばんざいのように感じられるのは、
盛り付けられている器が信楽焼だからかもしれません。
さらにソースの隠し味には、なんと出汁が使われているんです。

町屋の一番奥には蔵があり、
個室として使用することができます。
静かで凛としたその空間は、
接待やお祝い、結納など大切な日に利用されることが多いそう。

今も受け継がれる伝統の息づかいを、
ぜひ感じてみてください。

[住所]京都市中京区東洞院通六角下る御射山町283 セカンドハウス東洞院店奥
[電話番号]075-241-7500

HP

アーム・ドゥ・ギャルソン

和とフレンチの融合で有名なレストランをもう1店。
平安神宮や京都国立美術館が並ぶ神宮丸太町にある
アーム・ドゥ・ギャルソンも、築100年の古民家を活かしたお店です。

和の趣ある建物に洋風の優雅な調度品が配置された店内は、
双方の魅力がうまく引き出された空間です。

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さらにエントランスには、かつて実際に使われていた思われる
かまどが残されています。
かまどは京都では「おくどさん」と呼ばれ、大切にされてきました。
町屋らしさが色濃く感じられ、思わず心が浮き立ちますね。

そんな情緒あふれるフレンチレストランで料理を手がけるのは、
嵯峨嵐山にもレストランを営む旅籠屋グループの
総料理長です。

フレンチに和のテイストを融合させ、
新感覚の料理を追求していく。
常に進化し続ける料理が、ここにあります。

[住所]京都市中京区中町通竹屋町下ル鉾田町292
[電話番号]075-213-3016

HP

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT

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京都では、老舗旅館まで
フレンチレストランに姿を変えています。
明治3年創業の「鮒鶴」は鴨川沿いに佇む歴史ある旅館で
有形文化財にも登録されています。

刻まれた月日は味わい深く、今も訪れる人を魅了します。
そして、竹林のアプローチを抜けると・・・。

目の前に広がるのは、美しい鴨川の景色です。
こちらでは、京都の夏の風物詩・川床で
フレンチを楽しむことができるんです。

もちろん、川床の季節以外でも
窓から眺める景色や建物の雰囲気は素敵で
うっとりしてしまいますよ。

京都や滋賀の食材にこだわり、
朝採れの京野菜や近江牛を見た目も美しい
京フレンチに。
また、焼きたてのパンも美味しいと人気です。

京都随一のロケーションで
フレンチの世界をより一層、堪能してみてください。

[住所]京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町180
[電話番号] 075-351-8541

HP

セ サンパ

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これぞ、フレンチレストラン。
そんなお店も京都にはあります。
フランス語で「いい感じ」の意味を持つ店名そのままに、
とても居心地の良い空間が人気の秘密。

フレンチですがお箸が用意されているなど、
随所に心遣いが感じられるお店です。

店内に入ると目を惹くのが、なんといっても
フルオープンのキッチンです。
フレンチレストランでこんなキッチンは
珍しいですよね。

気取らない雰囲気でシェフと身近に会話ができる。
そんな時間も、料理を美味しくする大切なスパイスです。

とはいえ、実はお店の一番の魅力は
シェフの人柄かもしれません。
柔らかい人柄が表れているかのような料理は
本格的でありながらやさしい味がすると評判で、
何度も訪れる人もいるそうです。

心からくつろげるフレンチレストランって、
なかなか出会えないと思いませんか?

[住所]京都市中京区御池堀川西入る大文字町233-1
[電話番号]075-812-2383

HP

京都とフレンチの素敵な出会い

京都らしいフレンチレストランを紹介してきましたが
どれも、歴史や文化を受け継いでいると感じるお店ばかりでしたね。
フレンチも、伝統的な調理方法に基づく料理だからこそ
うまく融合され、新たな魅力が生み出されるのかもしれません。

京都を訪れる際には、ぜひフレンチのお店に
足を運んでみてくださいね。

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