美白化粧水は気休め程度?
ビタミンCを皮膚にそのまま塗ったとします。ビタミンCは成分がもろく、壊れやすいため、ほとんど皮膚への浸透が見込めませんでした。
ビタミンCを「誘導体化」させたビタミンCは、皮膚への浸透力を高めるだけでなく、皮膚内に浸透してからビタミンCに変化するという特徴を持っているのです。
■ビタミンC×E=浸透力アップ
ビタミンEはビタミンC等の水溶性の抗酸化化合物と共に働いて、紫外線等で引き起こされる、酸化的ストレスから皮膚を守る働きを持っています。
ビタミンCが細胞近くにやってくるとそのビタミンCを吸収して、再び活性化されて細胞の周りを電子と共にまわりはじめる事が出来るようになるのです。
ですからビタミンC とE の組み合わせは効果をアップさせる組み合わせなのです。
出典: josei-bigaku.jp
■ビタミンC誘導体配合化粧水
▷コットンパックでさらに浸透!
化粧水を毛穴に入れ込んでから
パックすると浸透率がアップします。
しっかりと厚みのあるコットンを
リフトアップするように斜め上にはると
シワや法令線の対策もできます。
コットンパックをする時は、毛穴に化粧水を入れ込んでから、こうやってパックするのが私流。コットン裂けそうなくらい斜め上に引っ張り持ち上げ、毛穴の引き締め、涙袋の保湿、目尻のシワ予防、ほうれい線予防、リフトアップ
■ビタミンEクリーム
▷小顔マッサージで馴染ませましょう
こってりとしたビタミンE配合のクリームは
べたつきがちなのでマッサージで馴染ませましょう。
首、耳に移るまでの手技を、2回くらい繰り返して下さい
中指と薬指でやると余計な力が入りにくいと思います
力を入れるのは、法令線を上げるとこと、鼻の脇を摩り上げるとこ。眉の下のコリコリライン、額の持ち上げのみ。こめかみを押すとき。それ以外は皮膚が動かない程度の力でやってくださいね








