冬は空気が澄んでいる季節
出典: weheartit.com
星空を見るなら冬がベストなんです。
冬は空気が澄んできて一番きれいに見える季節なんです。
秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
そんな冬に特におすすめしたいのが、母島
母島は父島から南へ約50km。南北に細長く、山には亜熱帯の高木林が繁る緑濃い静かな島です。
東京から行くにはなんと38時間もかかります。
それでもこの島には38時間かけていく価値があるんです。
まずはやっぱり青い海、青い空
常夏のイメージが強い母島。
冬にはさすがに20度は切りますが、日差しが強くてとっても綺麗なんです。
その強い日差しを受けるおかげで海の中はとってもキラキラしていて美しいんです。
キラキラはもちろん雲っていても海の中はきれいな水なので住んでいて美しいです。
遮るものがないのでこんな写真も撮れちゃう♡
アイコンにしたい1枚です。
青い空だけじゃなくて、夕焼けのオレンジもとってもきれい。
もちろん都会みたいに遮るビルもなにもないので夕日を堪能することができます。
豊かな自然と生態系
世界自然遺産に登録されている小笠原諸島の一部の母島。
そんな島だからこそここでしか見られない生き物がたくさんいるんです。
バードウォッチングも楽しめます。
こちらはカツオドリ。
海面スレスレを泳ぐかっこいい鳥です。
シュノーケリングやダイビングもおすすめ。
こんなに近くでクジラを見ることができます。
額縁に入れたくなる気持ちがわかりますね。
1月から3月の時期には運が良ければザトウクジラを肉眼で、船の上から見ることができます。
船の上からなのにこんな近くで見れるって感動ですね。
そしてなんといってもキレイな星空
こんなきれいな夕焼けを見た後、日が沈んだら次はキレイ過ぎる星空。
感動的な空を見ることができます。
写真で見ているので質が落ちているのですが、それでもこの綺麗な星空!
肉眼で見たら星が降ってくるような感覚がするらしいです。
キャンプは禁止されているので宿を確実にとらなくてはいけないんですが、宿からでもこんなにキレイな星空が見れます。
島民も450人余と少ないので観光客の人をあたたかく迎え入れてくれるそうです。
冬はぜひ母島に行ってみて
自然をおもいっきり満喫して、冬だからこその星空を堪能してみてくださいね。