世界にある幸せな街って?
世界には幸せな街といわれる街があります。
幸せとは裕福さだけではなく、国民の幸福度や国の安定性など様々な面で図られます。
今回はそんな世界の幸せな都市ランキングにランクインしたことがある都市と
その都市のオススメスポットをご紹介します。
ベルゲン(ノルウェー)
■ブリッゲン
出典: ameblo.jp
三角屋根とカラフルな色合いが特徴の建物が立ち並ぶブリッゲンは
まるで童話の世界に出てきそうな街並みです。
ベルゲンのあるブリッゲン地区は世界ユネスコ遺産にも登録されています。
水辺から見てみるとこれまた絶景です。
カラフルな可愛らしい家々が水面に反射してとても素敵な景色に。
このこじんまりとした美しい街並みと、のんびりと暮らす人々が幸せな街と称される所以でもあります。
夜になるとさらに幻想的な雰囲気になります。
そしてベルゲンでオーロラを見られることはほとんどないのですが
とっても運が良いと見られることもあるそうです。
こんな綺麗な街並みとオーロラを一緒に見ることができれば
一生モノの宝物になる思い出になりますね。
■魚市場
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ベルゲンは港町なので賑やかな魚市場もあります。
新鮮なお魚などを実際にその場で焼いてくれて、もちろん食べることもできます。
ウェリントン(ニュージーランド)
■Memphis Belle Coffee House
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地元の人々がとてもフレンドリーで明るいことで有名なこの街は、カフェの数が多いことでも有名です。
なんとニューヨークよりも人口に対してカフェの数が多いんだそうな。
そんなウェリントンでオススメしたいカフェがこの「Memphis Belle Coffee House」です。
コーヒーももちろんオススメなのですが、酸味が強く苦めなので
苦いのがあまり好きではない方はカプチーノを飲むのがオススメです。
■ニュージーランド国立博物館
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この街で驚きなのが博物館や美術館の入場料が無料だということです。
素晴らしいアートを誰でも簡単に鑑賞することができるので、アートに身近な街とも言えそうです。
ウィーン(オーストリア)
■シュテファン大聖堂
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ウィーンと言えば歴史ある建物が美しく、音楽の街としても有名ですよね。
そんなウィーンといえばやっぱり「シュテファン大聖堂」はハズせないです。
迫力ある大きさと壮大さにカメラで全貌を撮るのは一苦労です。
ゴシック様式といわれる建築様式の中でも代表的な建造物で
迫力がここまであるのに洗練された美しさを感じられるのがシュテファン大聖堂の魅力です。
中に入るとさらに感動すること間違いなしです。
ここでは有名なミサやオーケストラが開催されている場所でもあります。
一つ一つの細やかな模様や、高くアーチがかった天井。
これが大昔に作られたとは到底思えません。
■Cafe Sacher(カフェ ザッハー)
ウィーンもカフェが有名な街として知られています。
そしてなんとウィーンはカフェ文化発祥の地なんです。
そんなカフェ文化が根強いウィーンでオススメしたいカフェが「Cafe Sacher」です。
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このカフェで食べるザッハトルテが絶品です。
本場のコーヒーとザッハトルテを是非堪能してみてはいかがですか?
コペンハーゲン(デンマーク)
■コペンハーゲン市庁舎
世界的な童話作家で詩人のハンス・クリスチャン・アンデルセンで有名な
おとぎの国デンマークは市庁舎もとっても可愛らしいデザインです。
コペンハーゲン駅から徒歩数分のところにあり、赤レンガが特徴的な建物です。
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中に入って見学することもできます。
とても高い天井に広々としていて開放感があります。
よく見ると床や壁の装飾が細かく見ていて飽きない美しさです。
■ニューハウン
そしてアンデルセンが住んでいたといわれるニューハウンは
ってもカラフルでメルヘンで可愛らしい街並みです。
別名はなんと「北欧のパリ」と言われています。
そして通りにはテラス席がズラッと並んでいて、たくさんの人で賑わっています。
港町のニューハウンはカラフルな街並みと運河が一体になって、ロマンチックな景色になっています。
運河クルーズや水上バスなどがあるので、運河から街並みをのんびり眺めるのもオススメです。
幸せがたくさん溢れていました
世界で幸せな街といわれる街には、綺麗な街並みや景色だけでなく
のんびりと暮らす温かな人たちや、素敵な文化で溢れていました。
是非あなたもその幸せに溢れた街に行って、幸せを感じてみてください。