お芋やレンコンなど、根菜のおいしい季節になりました。夏の間、土の下でじっくりと甘みを蓄えてきた根菜類。炒めても蒸しても、ホクホクとして、今では大好物なのですが、若い頃はそういえばそれほど大好きというわけではなかったような… 。
根菜などのいわゆる「滋味深さ」って、年を重ねるうちにわかってきたりするものですね。でもこのおいしさ、できれば子どもや家族にも味わってもらいたい。
そんなときの強い味方が、「カレー味」そして「グラタン」という2つのキーワード!
そこにとろ~り半熟卵が加わるとなれば、これはもう、家族みんなに喜ばれること間違いなしです!
■半熟卵の根菜カレーグラタン

<材料 2人分>
サツマイモ 100g
レンコン 100g
ソーセージ 3本
カレー(レトルト) 210g
卵 2個
粉チーズ 大さじ1~2
パン粉 大さじ1
サラダ油 少々
塩コショウ 適量
<下準備>
・オーブンを250℃に予熱する。サツマイモとレンコンは皮ごと良く洗い、幅5mmのイチョウ切りにして水にさらす。
・ソーセージは斜め3等分に切る。
<作り方>
1、フライパンにサラダ油を熱し、水気を拭き取った根菜とソーセージを入れて炒める。塩コショウを振り、火が通ったら耐熱容器に入れる。
2、(1)にカレーをかけ、真ん中に卵を割り入れて粉チーズ、パン粉をかける。250℃に予熱しておいたオーブンで8分焼く。
コツ・ポイント
ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
炒めた根菜とソーセージは耐熱容器に入れる際、ドーナツ状に入れると卵が安定しやすくなります。
(フジノアサコ)
根菜などのいわゆる「滋味深さ」って、年を重ねるうちにわかってきたりするものですね。でもこのおいしさ、できれば子どもや家族にも味わってもらいたい。
そんなときの強い味方が、「カレー味」そして「グラタン」という2つのキーワード!
そこにとろ~り半熟卵が加わるとなれば、これはもう、家族みんなに喜ばれること間違いなしです!
■半熟卵の根菜カレーグラタン
調理時間 20分+焼く時間

レシピ制作:料理カメラマン 横田真未
<材料 2人分>
サツマイモ 100g
レンコン 100g
ソーセージ 3本
カレー(レトルト) 210g
卵 2個
粉チーズ 大さじ1~2
パン粉 大さじ1
サラダ油 少々
塩コショウ 適量
<下準備>
・オーブンを250℃に予熱する。サツマイモとレンコンは皮ごと良く洗い、幅5mmのイチョウ切りにして水にさらす。

・ソーセージは斜め3等分に切る。
<作り方>
1、フライパンにサラダ油を熱し、水気を拭き取った根菜とソーセージを入れて炒める。塩コショウを振り、火が通ったら耐熱容器に入れる。

2、(1)にカレーをかけ、真ん中に卵を割り入れて粉チーズ、パン粉をかける。250℃に予熱しておいたオーブンで8分焼く。

コツ・ポイント
ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
炒めた根菜とソーセージは耐熱容器に入れる際、ドーナツ状に入れると卵が安定しやすくなります。
(フジノアサコ)