いつもと違うカフェに行きたいな
出典: weheartit.com
いつも友達と新しく出来たおしゃれなカフェに行っているけど、最近どこも同じに思えてきた...。
そんな人におすすめしたいカフェがあります!
それは”古民家カフェ”です。
古い場所だからこそ、逆に新しく感じることもあります。
全国の趣深い町家・古民家カフェを5店紹介します。
ぜひ、訪れてみてください。
「宮崎邸」~築230年の農家造りの古民家~
こちらは、千葉県印西市にある古民家カフェ「宮崎邸」です。
農家づくりの古民家をリノベーションして使われているのですが、
とてもカフェとは思えない外観で、気をつけていないと素通りしてしまいそう...!笑
今回ご紹介するカフェの中で一番古い築230年の佇まいに圧倒されてしまいます。
古民家好きさんならぜひ足を運んでいただきたい!
店内の落ち着き具合も期待を裏切らず、静かな空気感に身を置けます。
綺麗に手入れされている庭をゆっくりと眺めて、時間の流れを忘れてみませんか?
宮崎邸では、ランチと甘味が用意されています。
ランチは週替りで、定食形式で出てきます。
野菜をふんだんに使った和定食を味わえます。
毎週変わるから、何度訪れても飽きることが無いですね!
また、ケーキセットやあんみつなど甘味は和洋どちらも選べます。
古民家が家として使われていた200年ほど前の様子を想像すると楽しいですよ!
きっとお気に入りの1店になるはずです。
住所:千葉県印西市船尾483
営業時間:木・金・土(11:00〜17:00)
TEL:0476-45-0808
営業している日がとても少ないので、注意です!
お店に確認してから行くのがおすすめです。
「Cafe 坂の下」~築80年のドラマでも使われた古民家~
こちらは、神奈川県鎌倉市にある古民家カフェ「Cafe 坂の下」です。
本当に一見普通の家で、今でも誰かが住んでいそうな感じがします。
ここは、「最後から二番目の恋」というドラマのロケ地でもあり、
「最恋」ファンも訪れる人気カフェなんです!
自然に囲まれた、まるでおばあちゃんの家に来たかのような懐かしさを感じることができるカフェです。
店内はとても綺麗ですが、要所要所に昭和レトロな雰囲気が残っています。
天井や梁などが面影を残していますよね。
店内にある雑貨たちも、こだわって選ばれたレトロなものばかり。
友だちと行くのもいいけれど、
親やおばあちゃん達を連れて行ってあげれば、絶対喜んでもらえるはず!
思い出話に華が咲くかもしれません。
そして、このカフェで絶対食べて欲しいのがパンケーキです。
もちっと弾力がある生地で、優しい甘さを感じられます。
そこに生クリームとはちみつをいっぱいかけていただきます。
画像はバニラアイスもトッピングされていますね!
もちろんランチセットもあります!
日替わりで3種類ほど用意されています。
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下21-15
営業時間:平日10:00~16:00 休日10:00~17:30
定休日:月曜・火曜
TEL:0467-25-7705
お店からは鎌倉の海が見えます。
美味しいパンケーキを食べたら、海の方まで散歩してみるのはいかがですか?
「ことばのはおと」~築150年の古書が溢れる町家~
こちらは、京都府京都市にある町家カフェ「ことばのはおと」です。
京都の趣ある町並みにすっと溶け込んでいる素敵な外観がとても魅力的です。
京都は人気のお店が幾つもありますが、このカフェもそんな人気店の1つ。
すぐに行列ができてしまうそうです。
ここは、「古書と茶房」という2つの魅力を持ち合わせています。
店内には絵本や小説、漫画など様々なジャンルの本が所狭しと置かれています。
まるで、文豪の家のような雰囲気になっています。
そんな本に囲まれた部屋には、年季を感じる畳がしかれ、ちゃぶ台と座布団があります。
基本的に静かなので、ゆっくりと本を呼んだり世界観を楽しんでください。
見てくださいこの可愛らしい猫ちゃん!
とっても愛嬌がある表情は、食べるのがもったいないくらい可愛いですよね。
このカフェ1番の人気メニューは、この「にゃんこパフェ」なんです!
顔はバニラアイス、ヒゲはそうめん、肉球と耳はチョコレート、しっぽはチョコブラウニーで出来ています。
とっても人気なのですが、13時からしか注文できず、さらに1組2個まで、1日20個限定というとても限定的なメニュー...。
食べ逃がさないようにお気をつけ下さい!
住所:京都府京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町34
営業時間:11:30~19:30
定休日:月曜・火曜
TEL:075-414-2050
カフェに来ていることを忘れてしまいそうな場所。
一度は訪れてみませんか?
「蒲生茶廊 ZENZAI」~築100年の和カフェ武家屋敷~
こちらは、鹿児島県姶良市にある古民家カフェ「蒲生茶廊 ZENZAI」です。
なんと、ただの古民家ではなく武家屋敷なのです!
武家屋敷らしい木造のヘイト石垣。
今回ご紹介する中でも、1、2を争うカフェらしくないカフェです。笑
なんだか少し緊張してしまいそうな門構えですが、ぜひ1歩足を踏み入れてみてください。
当時の雰囲気を残した店内で味わえるのは、美味しいランチと甘味です。
こちらは「まげわっぱランチ」1280円です。
地元の野菜を中心に厳選された食材で作られた、丁寧な料理がまげわっぱのお弁当箱に詰め込まれています。
旬の野菜を使っているので、訪れる季節で内容が変わります。
曲げわっぱの優しい質感と繊細な料理に触れて、心をゆっくりと休めてみましょう。
甘味も美味しいものがそろっています!
ぜんざい、わらびもち、パフェがあります。
店名にもなっているぜんざいは何種類かあり、トッピングも追加できます。
わらびもちはお店手作りで作られているそうです。
パフェも3集類あり、中でもSAMURAIパフェは武家屋敷カフェならではのアレンジになっています。
住所:鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2425
営業時間:11:00〜17:00
定休日:日曜・月曜
TEL:0995-52-1164
武家屋敷カフェってなかなか出会えませんよね。
ここで、薩摩武士の生活をゆっくりと想像してみるのはいかがですか?
「古桑庵」~築62年の昭和を感じる古民家~
こちらは、東京都自由が丘にある古民家カフェ「古桑庵」です。
今回紹介する中では、一番新しい建物なのですが、その外観からはノスタルジックな印象を受けます。
そして、このカフェがあるのが自由が丘というのにも驚きではありませんか?
オシャレな街の中にもこんなレトロな場所もあるんですね。
都会の喧騒から逃れたい人におすすめの場所です!
もともとは茶室として建てられた建物なので和テイストの作りになっています。
ゆっくりと畳のいい香りを楽しめる空間です。
東京にあるカフェなのに、店内に入ると京都や鎌倉にるような気分を味わえます。
なんだか不思議です。
こちらも甘党さん必見の甘味が豊富です!
1番人気は「古桑庵風抹茶白玉ぜんざい」で、抹茶・白玉・あんこが茶碗に入った一品です。
他にも、あんみつや抹茶オーレ(菓子付き)もあります。
使われている抹茶は甘すぎず本格的な味になっています。
抹茶好きさんには堪りません!
住所:東京都目黒区自由が丘1-24-23
営業時間:11:00~18:30
定休日:水曜
TEL:03-3718-4203
こんなフォトジェニックな写真も撮れちゃいます。
少しタイムスリップしに行きませんか?
古い場所なのに、新たな発見
出典: ameblo.jp
古民家は古い場所。
でも、そこで気付かされることもあります。
静かな時間を楽しみに行きましょう。