あなたはどこで秋を感じる?
あなたは秋をどこで感じますか?
食欲の秋と呼ばれるほど、秋は美味しい食材が旬を迎えます。
そんな秋の食材を2つ使った”秋×秋レシピ”をご紹介します。
かぼちゃ×さつまいも
女性でも大好きな人が多いかぼちゃ。
ホクホクな食感と優しい甘みは絶品です。
かぼちゃは抗酸化作用があるカロテンが含まれていて、肌のツヤやキメを整えてくれます。
また、ビタミンEも多く含まれ肌荒れを起こしにくくしてくれます。
かぼちゃ…抗酸化作用のあるカロテン、活性酸素除去のビタミンEが入っています。つまり、→お肌は、血流をよくさせて細胞に行き渡たらせ、角質層の厚みを作りやすくします。
出典:
www.skincare-univ.com
こちらも優しい甘さがクセになるさつまいも。
さつまいもにはビタミンC・E・Bなどビタミン類がたっぷり含まれています。
なので、美肌を作りたい人におすすめな食材です。
さつまいもにはビタミンCやビタミンE、ビタミンB類など、美肌作づくり欠かせない成分がたくさん含まれています。
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■かぼちゃ×さつまいもレシピ
《かぼちゃのチャウダー》
かぼちゃとさつまいもの甘さで食べやすいクリーミーなスープ。ゴロゴロ入った野菜で満足感もあります。小麦粉を使ってないのでヘルシーです。
【材料】
・かぼちゃ 200g
・さつまいも 150g
・じゃがいも 中1個
・玉ねぎ 中1個
・カリフラワー 1/4個
・にんじん 中1本
・ブロックベーコン 150g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・顆粒コンソメ 大さじ2
・水 400cc
・牛乳 400cc
・バター 20g
・サラダ油 大さじ1
《かぼちゃとさつまいものほっこりグラタン》
これから寒くなって来た時にぴったりなグラタン。濃厚なホワイトソースにホクホクなかぼちゃとさつまいもがよく合います。
【材料】
・水 100cc
・かぼちゃ 1/8
・さつまいも 1/2
・ベーコン 40g
・薄力粉 大さじ2
・バター 40g
・牛乳 280ml
・顆粒ブイヨン 4g
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・チーズ お好みで
・粉チーズ 適量
《3種のおいものほっくり包み焼き》
里芋、かぼちゃ、さつまいもを油揚げに包んで焼いた一品。ジューシーな油揚げとホクホクのおいもがクセになります。おつまみにもおすすめ。
【材料】
・里芋 3~4個
・かぼちゃ 1/16個
・さつまいも 1/4本
・プロセスチーズ 40g
・マヨネーズ 大さじ2
・ハーブソルト 小さじ1/2
・コショウ 少々
・油揚げ 4枚
・粒マスタード 適量
《おさつのポテトサラダ》
さつまいも、かぼちゃの濃厚な甘みとシャキシャキのリンゴとキュウリがベストマッチ。満足感のあるサラダです。
【材料】
・さつまいも 1本
・かぼちゃ 1/8個
・キュウリ 1/2本
・塩 少々
・リンゴ 1/2個
・マヨネーズ 大さじ3
・ハチミツ 大さじ1
・塩 少々
・ドライパセリ 少々
鮭×きのこ
秋鮭と呼ばれ、脂が乗ってとっても美味しくなる鮭。
鮭の身の赤い色はアスタキサンチンというポリフェノールで抗酸化作用があります。
また、良質なたんぱく質が豊富なので肌や髪を綺麗にしてくれます。
赤い色をしている鮭。この赤色はポリフェノールの一種であるアスタキサンチンと呼ばれる抗酸化成分によるものです。他にも鮭はたんぱく質やビタミンAが豊富。
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年中食べられるきのこも秋は特に美味しくなります。
きのこは食物繊維がたっぷり。
なので、便秘解消に効果的です。
さらに、ビタミンBが豊富なので代謝が上がり
美肌効果もダイエット効果もあります。
代謝を高めて疲労を回復してくれる「ビタミンB群」が豊富です。食欲の秋、たっぷり食べるおかずと一緒に、きのこもたっぷり頂けば、代謝も高まり、疲労回復ばかりか、ダイエット効果も期待できます。
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■鮭×きのこレシピ
《ガーリックサーモンステーキのきのこチーズソース》
カリッと皮までソテーしたうまみたっぷりのサーモンに、きのこ入りのコクのあるチーズソースを組み合わせた一品。
【材料】
・生鮭 4切れ
・塩、こしょう、薄力粉、オリーブオイル 各適量
・にんにく 1かけ
・しめじ 1パック
・クリームチーズ 50g
・牛乳 大さじ2
・粒マスタード 小さじ2
・ベビーリーフ 適量
《鮭ときのこと厚揚げのしょうゆ香り焼き》
鮭×きのこに厚揚げをプラスしてボリューミーな一品に。甘辛い味付けとごま油の香りでご飯が進みます。
【材料】
・生鮭切り身 1枚
・舞茸 1パック
・えのき 1パック
・厚揚げ 1枚
・三つ葉 1束
・ごま油 大3
・小麦粉 大1
・しょうゆ 大1
・日本酒 大1
・生姜(みじんぎり) 小2
《鮭ときのこのマヨしょうゆ炒め》
秋の定番 鮭×きのこを子供から大人まで大好きなマヨ醤油で味付け。マヨネーズのコク風味がしょうゆと相性抜群です。
【材料】
・生鮭 2切れ
・塩コショウ 少々
・しめじ 1/2袋
・しいたけ 4個
・しょうゆ 小さじ2
・塩コショウ 少々
・マヨネーズ 大さじ2
・ネギ 大さじ3
・七味唐辛子 適量
《鮭ときのこのゆずこしょう炒め》
ゆずこしょうの良い香りが鼻に通る秋らしい一品。定番の醤油味に飽きてしまった人におすすめです。
【材料】
・生鮭 2切れ
・ホワイトシメジ 1袋
・酒 大さじ1
・麺つゆ(ストレート) 大さじ1
・ゆずこしょう 小さじ1/2
・すり白ゴマ 少々
・サラダ油 小さじ2
サンマ×白米
脂が乗ってとっても美味しいさんま。
さんまにはビタミンB2が豊富に含まれていて肌を綺麗に保つことができます。
また、鉄分を多く含んでいるので女性には特に食べてほしい食材です。
秋刀魚…言うまでもない秋刀魚。ビタミンB2が細胞の再生を促すため、角質層に厚みをつくり、そして、鉄分によって細胞に酸素と栄養素をしっかり届けてくれる効果があります
出典:
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日本人なら誰もが大好きな白米。
実は秋は新米の季節だって知っていますか?
ご飯の甘さと香りを存分に楽しめるのは秋なのです。
白米にはビタミンEや亜鉛によって肌のキメを整えて美肌を作ってくれます。
本来は玄米の方がビタミンは豊富ですが、白米も栄養はきちんとあります。
ビタミンEや亜鉛で健康な角質層を作りやすくします。
特に秋は新米の季節ですから、特に意識して摂ると良いですね。
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■サンマ×白米レシピ
《サンマとしいたけのご飯》
サンマとしいたけの旨みをごはんにしっかり染みこませた秋を感じられる一品です。しいたけもサンマもたっぷり入っていてボリューム満点。
【材料】
・サンマ 1尾
・塩 適量
・しいたけ 8個
・お米 1.5合
・だし汁 240ml
・酒 大さじ2
・薄口しょうゆ 小さじ2
・ネギ 適量
《サンマのパエリア風炊き込みご飯》
定番のサンマの炊き込みご飯をパエリア風にアレンジ。サンマ=和風をイメージを覆すインパクトのある一品です。
【材料】
・サンマ(3枚おろし 2尾分
・塩 少々
・お米 1合
・玉ネギ 1/4個
・マッシュルーム 4個
・しめじ 1/2パック
・塩コショウ 少々
・水煮トマト(缶) 100g
・顆粒コンソメ 小さじ1
・カレー粉 小さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・イタリアンパセリ 適量
・レモン 1/2個分
《炙り〆秋刀魚と菊の花の押し寿司》
東北の郷土食菊の花と旬のさんまを重ねて、押し寿司にした大人な一品。かぼすの香りで、華やか&さっぱり味です。
【材料】
・生さんま 1尾
・塩 適量
・米酢 大さじ4
・出汁 大さじ1
・乾燥ローズマリー ひとつまみ
・炊きたてご飯 200g
・3倍濃縮つゆ(酢飯用) 小さじ1
・かぼす絞り汁(酢飯用) 1/2個分
・かぼす皮すりおろし(酢飯用) 1/4個分
・食用菊 50g程度
・3倍濃縮つゆ 小さじ1/2
・米酢 小さじ1/2
・大葉 3枚
《サンマの缶詰とニラの卵とじ丼》
サンマの缶詰を使った簡単な卵とじ丼。缶詰ならしっかり味がついているので卵でとじても味がぼやけません。ニラもたっぷり入ってバランスの良い一品です。
【材料】
・サンマ(蒲焼き缶) 100g
・ニラ 1束
・卵 3個
・ご飯丼 2杯分
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・サラダ油 大さじ1/2
《サンマ缶のピリ辛そぼろ丼》
サンマの蒲焼をピリ辛に味付けして更にご飯が進む味わいに。生姜をたっぷり使って爽やかな香りに。スライス玉ねぎが食感のアクセントを加えてくれます。
【材料】
・サンマ(蒲焼き) 1缶
・ショウガ 1/2片分
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ1.5
・豆板醤 少々
・ウナギ蒲焼きのタレ 大さじ1
・玉ネギ 1/4個
・ネギ 大さじ2
・刻みのり 適量
・ご飯 丼2杯分
秋を感じるのは食卓なのです。