よりどりみどりのパンに感謝!
”あんぱんまん”にでてくるのはジャムパン・カレーぱん・クリームパン・
メロンパン・食パンでした。
昔はサンドイッチと言えば、食パンと決まっていました。
今は、クロワッサン・ベーグル・フランスパンといろいろ...。
おいしくて、おしゃれでよりどりみどりのパンに感謝!
ランチが食べられるお店
■PAUL 神楽坂店
飯田橋駅から歩いて5分の「PAUL」では、毎日約100種類の
パンが並びます。
在日フランス人が多く住む、飲食店の多い神楽坂で
ファンが多いパン屋さんです。
おしゃれな外観と、ウィンドから見えるパンに魅かれてしまいますね。
店内に入ると、発酵バターの良い香りがします。
ショーケースにぎっしりと並べられたパンやスイーツに
目移りばかりして、なかなか決められません。
好みは人それぞれですが、女子にはチョコクロワッサンが人気です。
「PAUL」では、デニッシュペストリーはフランス
直輸入の生地を使っているそう。
フランス人の来店が多いのもうなずけますね。
サンドイッチやケーキをお店で食べられます。
おしゃれな店内にいると、ここはパリと思ってしまうかも⁉
PAUL 神楽坂店
住所:東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス 1F
電話:03-6280-7723
■シニフィアン・シニフィエ
ペルティエやユーハイムなどでパンを作ってきた志賀シェフのお店。
お店の名前は、フランス語で「意味するもの・意味されるもの」だとか。
ハード系のパンが好きな方は、きっとはまってしまいます。
都内に何店舗かありますが、世田谷が本店です。
ガラス張りのブティックのような店内です。
ここでは、自分でトレイにパンを取るのではなく、スタッフが取ってくれます。
選んだパンの説明や、好みに合ったパンの提案をしてくれるんです。
パン屋さんにいくと目移りしてしまうので、うれしいですね。
栄養価の高い粉を使い、長時間発酵させたパンの数々はどれも逸品。
特に好評なのは、パンドミ、パンペイザン、バケット類です。
イートインスペースで、バター、ジャム、蜂蜜、オリーブオイルから1種と
数種類のパン・ワインとチーズがセットのプレートが食べられます。
シニフィアン・シニフィエ
住所:東京都世田谷区下馬2-43-11 1F
電話:03-3422-0030
■ ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店
赤と白を基調としたおしゃれな外観にときめきます。
バケットは、全国1位と言われている人気の高いパン屋さんです。
フランスの製粉会社「VIRON」の高品質な小麦粉を使用。
香りと風味豊かなバケットを味わってみましょう。
おいしいのはバケットだけではありません。
クロワッサンはバターの良い香りがしてサクサクです。
フルーツ系のパンは、酸味と甘みのバランスが絶妙。
パンだけでなく、伝統的なフランス菓子もおいしそうに
勢ぞろいしています。
パンのテイクアウトだけでなく、ランチからディナーまで楽しめます。
ランチは、バケットが食べ放題。食べ過ぎてしまうのがこわい!
日替わりのランチの料理もお味がいいと評判です。
具がいっぱい入ったボリュームのあるサンドウィッチもありますよ。
ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
電話:03-5220-7288
■メゾンカイザー 池袋店
メゾンカイザー 池袋店
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティアルパ1F
電話:03-3980-8882
焼き立てのパンが食べられるお店
■パーラー 江古田
横文字のしゃれた名前のパン屋さんが多い中で、ノスタルジックな
店名がいいですね。
こじんまりとした店内には、カウンター席が4席、2人掛けのテーブルが
1席あります。
朝8時半の開店と同時に、焼き立てパンを目当てにお客様が押し寄せる
人気店です。
パンの種類はこんなに豊富。どれもおいしそうです。
皮がぱりっとしたハード系のパンが多いのですが、全粒粉の食パンや
ベーグルもあります。
パンと中に入れる具を選んで作ってもらうサンドイッチが最高です。
チキンとマイタケの組み合わせが人気。
これは、スペシャルパンセットです。
パン5.6種類が10切れ・パンにつけるものが3種とサラダ・ドリンク。
パンはどれもおいしいと評判です。
夏限定の沖縄ぜんざいは、金時豆と山のように盛られたかき氷が
食べごたえと程よい甘さを与えてくれます。
パーラー江古田
住所:東京都練馬区栄町41-7
電話:03-6324-7127
■Le Petit Mec TOKYO(ル・プチメック 東京)
「ル・プチメック東京」は、新宿マルイ本館1階にあります。
本店は京都にあり、ここは東京の第1号店。
フランスの伝統的なパンのお店ですが、カンパーニュ、
バゲット・クロワッサンがこだわりの味となっています。
クロワッサンのおいしさには定評があります。
外はサックリ、中はもっちりしていて食感がいい。
私はゆずの香りのよい”渋皮付き栗と柚子のパン”が大好き!
たくさんテイクアウトしていろいろ食べてみたいですね。
イートインは残念ながら5席のみです。
席が空いていなくてがっかりしたら、パンについているポップを
読んでなごんでください。
ちなみにクロワッサンのポップは、
「東京はレベルの高いお店が多いので・・・普通です」なんてちょっと寂しそう。
Le Petit Mec TOKYO(ル・プチメック 東京)
住所:東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館1F
電話:03-5269-4831
お土産にしたら、きっと喜んでもられるお店
■ル・ルソール
駒場東大前から歩いてすぐのお店。
ル・ルソールでは、自家製天然酵母を長時間発酵させて
パンを作っています。
子供たちがきちんとした材料で作られた本物の味がわかるようにと、
子供たちのために小さなサイズのパンも作っているそうです。
本場フランスのパンが味わえると、足しげく通うお客さんが多いです。
こんなにたくさんのパンがあると、なかなか選べません。
人気なのは、ミルクフランス。パリパリとしたフランスパンの中に、
北海道産の濃厚な練乳クリームが入っています。
シェフは、遊び心があるのでしょうか?
とってもかわいいパンやおもしろい形のパンがあるんです。
「ショコラ55」は、バケッドに無塩バターがしっかり詰められています。
3枚挟んでいるのはベルギー産クーベルチュールチョコレートです。
ル・ルソール
住所:東京都目黒区駒場3-11-14 明和ビル 1F
電話:03-3467-1172
■ジャン フランコ
おしゃれな外観のお店は、イタリア人のジャン フランコさんが
監修しているので、ジャン フランコと言います。
ジャンさんが90年以上受け継いできた天然酵母を譲ってもらい、
パン作りをしています。
フランスのパン屋さんが多い中で、本格派のイタリアパンの
お店は楽しみです。
パン・パネトーは、イタリアの伝統的な菓子パンでしたね。
人気NO.1ジャンクロワッサン。
割ると中がふわっとしていて、バターの良い香りがします。
クロワッサンは作られてから45日は日持ちがするそうです。
災害時に役立つパンですね。
ジャンクロワッサンの生地をねじって焼き上げたチェロスや、
枝豆ベーコンのフォカッチャなど、時々新製品も登場するので
こうご期待!
ジャン フランコ
住所:東京都世田谷区用賀4-14-21
電話:03-6432-7317
■ダンディゾン
吉祥寺にも行列のできるパン屋さんがあります。
ダンディゾンの人気の秘密は、こだわりの素材でパン本来の
旨みを引き出しているから。
お店は、看板が目印になっていて地下1階です。
自動ドアを開くと、パンがステキにディスプレイされています。
パン工房はガラス張りなので、作っている様子を見ることができます。
パンは自分で取るのではなく、スタッフに取っていただくシステムです。
せっかくだから、パンの内容をいろいろ聞いてみてくださいね。
4種類の食パンのおいしさにも定評があります。
中でも「京豆腐 とようけ屋」の豆乳で作ったパンは、ここでしか食べられないのでは?
とってもかわいい包装をしてくれるのがうれしいです。
ラム酒の風味のレーズンがたくさん入ったグラッパを、今度おみやげにしようかしら。
ダンディゾン
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 B1F
電話:0422-23-2595
ベーグル専門店です
■マルイチベーグル
二つの椅子が目印のベーグル専門店。
ニューヨークで一番おいしいベーグル”Ess-a-Bagel”の手法を
取り入れているそうです。
毎日食べ続けたいと思うベーグルを目指しています。
月曜と火曜は定休日。7:00~18:00が営業時間です。
ベーグルは10種類。ふかふかとしてやわらかいです。
今まで食べたベーグルのなかで、一番おいしいとの声続出。
めずらしい種類は、セブングレインハニーイチジクや岩塩ですね。
250円から280円の価格帯となっています。
平日は8時から、土日・祝日は9時から店頭に並ぶ
ベーグルサンドのボリュームをご覧あれ。
こだわりの野菜がこれでもかというほどたくさん入っていて、
新鮮な野菜の甘みを感じさせてくれます。
ベーグルは、プレーンと全粒粉から選べますよ。
マルイチベーグル
住所:東京都 港区 白金 1-15-22
電話:03-1596-3216
買い過ぎご注意!
パン屋さんに入った途端、おいしいそうなパンにノックダウン。
あれもこれも食べたくなってしまいませんか?
トレイにパンが1.2個しか残っていないと、
これも買わなきゃなんて思ってしまうのは、私だけでしょうか?
次の楽しみにしようとの勇気ある決断が大切ですよね。


