コーヒーは毎日欠かせません。
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毎朝起きたてのコーヒー、ランチのおとものコーヒー、夕飯後一息つくコーヒー。
ああ、私はコーヒー中毒。
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そんなコーヒー大好きさんにおすすめしたい、新感覚コーヒーが登場しました。
お家で飲むのとは少し違う、一風変わったコーヒーを飲みにお出かけしてみてはいかがですか?
まるで「ビール」な新感覚コーヒー
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新感覚コーヒーの名前は、「ドラフトコーヒー」。
ドラフトコーヒーの発祥の地はポートランドのサードウェーブコーヒーの火付け役『Stumptown Coffee』ですが、現在ニューヨークではスターバックスに導入されるなど注目を高めています。
2016年日経トレンディ発表「ヒット予測ランキング」BEST10にもランクインするなど、 ドラフトコーヒーは今大注目のコーヒーです。
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ドラフト、という名前の通り、このコーヒーは樽から注がれます。
その際に準窒素を専用のサーバーを用いて含ませることで、コーヒーの表面に泡ができます。
通常のコーヒーに比べてすこし甘く、クリーミーな味わいになるのが特徴的。
本場アメリカでのドラフトコーヒーの呼び名は”Nitro Cold Blew Coffee”です。Nitroが「窒素」Cold Blew「水出し」の意味。そのまま日本語にすると「ナイトロ・コールド・ブリュー・コーヒー」。日本では初め「ナイトロコーヒー」「ニトロコーヒー」など様々な呼び方がありましたが、最近では「ドラフトコーヒー」という呼び名が主流になりつつあります。
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人気の秘密は3Gにアリ
ドラフトコーヒーの人気の秘密は、3つのG、「ギャップ」にありました。
見た目、動作、味とコーヒーの固定概念を覆す新しさに注目が高まっているんです。
■♡見た目のギャップ
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まず驚きなのがこの見た目!
アイスコーヒーといえばグラスに氷、そしてコーヒーが注がれて出てくるのが普通ですよね。
まるでビールのようなこのビジュアルに興味をもったお客さんが多いんです。
■♡動作のギャップ
おしゃれなサーバーから自分で実際にドラフトコーヒーを注げる、というところも魅力です。
ビールサーバーをオリジナルにアレンジしたものなんです。
■♡味のギャップ
しゅわしゅわとしたコーヒーなんて、飲んだことありますか?
クリーミーで甘味があるので、普通のコーヒーがちょっと苦手…なんてかたにもおすすめな飲みやすいコーヒーなんです。
ドラフトコーヒーは『FORU CAFE』イチオシのブリュレフレンチトーストとの相性も抜群。
美味しいコーヒーを飲みながら、おしゃれなカフェで甘いものを楽しむ…特別な時間になること間違いなし。
▷『FORU COFFEE』
そんな興味深いドラフトコーヒーを提供してくれるのが、東京早稲田にあるブリュレフレンチトースト専門店の『Foru Cafe』です。
先に紹介した「FORU COFFEE」というコーヒーだけでなく、同じくドラフトタイプのラテ、「FORU LATTE」も提供されています。
FORU COFFEEのオリジナルブレンドの配合は - BOLIVIA 50% - COLOMBIA 25% - BRAZIL 25% 。
雑味のないクリアな舌触りと、後味にしっかりと残るミルクチョコレートのような甘さ。ほのかに広がるオレンジの爽やかな風味。 ブリュレフレンチトーストと合わせてもより心地よく、コーヒーだけでもすっきりゴクゴクと楽しめる、そんなバランスを目指したオリジナルブレンドです。穏やかな酸味も絶妙。
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気になるドラフトコーヒーのお値段は…
●テイクアウト
Sサイズ:300円・Mサイズ:500円
●店内
Sサイズ:300円(フレンチトーストとのセット価格)・ Mサイズ:500円
※FORU LATTEは50円プラス
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ドラフトコーヒーはテイクアウトも可能ですが、おしゃれな店内でゆったりコーヒーを楽しむのも素敵です。
日本初のブリュレフレンチトーストを生み出したカフェで、優雅なランチを過ごしてみてはいかがですか?
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【アクセス】
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2丁目4‐26 1F
TEL : 03-6233-8739
営業時間 10:30 – 20:00(L.O 19:30)
無休(年末・年始を除く)
土曜日のみFORUバル営業 19:00~23:00
明日、あの子を誘ってみようかな
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コーヒー中毒、深刻化の予感。