9月になると秋の遠足シーズンを迎える。子どもにとっての楽しみは、何といってもおやつ(お菓子)とお弁当だろう。「教えて!goo」で、「遠足のお弁当で入っていて嬉しかったおかずは?」と質問してみたところ、「揚げシュウマイ、俵おむすび、ポテトサラダ。これだっ!!」(singapura1984さん)や「から揚げです! 落としちゃうかもしれないので多めにね」(wen000)など、ピクニックの定番ともいえるメニューがあげられた。
遠足は子どもたちにとって一大イベント。せっかくなので子どもの喜ぶものを作ってあげたいというのが親心というもの。だが朝は時間との勝負。手軽に作れ、見映えのよいメニューはないのだろうか? そこで料理写真共有アプリ「SnapDish」編集部に、子どもが喜び、かつ遠足に最適な簡単レシピを紹介してもらった。
■タコさんウインナーの進化系!ソーセー人
まずはお弁当の定番、ウインナーにひと工夫した人気レシピを教えてもらった。
「子どもから大人まで大人気なのが、うっちーさんの『ソーセー人』です。オーブントースターを使って簡単にできます。まずウインナーに目、口、腕の切り込みを入れます。次に、オーブントースターで焼きます。口や腕がイイ感じで開いてきたら『ソーセー人』のできあがりです。飾りに好きなピックをつけて、お弁当に入れてあげてください」(SnapDish)
うっちーさんはソーセー人の生みの親で、テレビやネットでも話題の人だ。元来、ウインナーといえばタコさんウインナーであったが、このソーセー人も定着しそうなかわいらしさがある。包丁の切り込み方ひとつで表情が変わるそうなので、その日の気分に合わせて変化を加えてみるのも楽しそうである。
■胸キュンもののあどけなさ、かまこさん
次も、かわいらしい表情に胸がキュンキュンすること間違いなしのレシピだ。
「SnapDishお弁当界のアイドル的存在、ミホさんの『かまこさん』です。材料はカマボコと、大葉とケチャップです。作り方は、カマボコは1cmくらいの厚みに切り、厚みの真ん中に切り込みを入れます。包丁は抜かずにストローやペティナイフを使って、目、口を切り抜きます。切り込みに大葉をはさみ、ほっぺにケチャップをちょんちょんとすれば完成です」(SnapDish)
少し地味な印象のあるカマボコだが、ちょっとの手間でかわいくなる。大葉の代わりにチーズをはさんだり、顔をごまやのりで作ったりしてもよいかもしれない。
■顔おにぎり
最後に、細かい作業が苦手という人にもおすすめのアイデアレシピを教えてもらった。
「キャラ弁やデコは苦手という人におすすめなのは、『顔おにぎり』です。のりをまるく切って、好きな形の口をつけるだけでかわいいおにぎりができます。いつもと変わらないおかずでも、おにぎりに顔があるだけで、見た目もほっこり、子どもも笑顔になります。写真はayuさんの作品ですが、いろいろなバリエーションがあります」(SnapDish)
のりをまるく切るだけであれば、誰にでもできそうだ。定番のおにぎりは食べやすく、遠足にはもってこい。顔つきを変えれば我が家オリジナルおにぎりの完成だ。
いつもは素っ気なく入れてしまいがちな定番お弁当メニューだが、イベントの日はちょっと手をかけてあげたい。今回、テクニックや時間がない人でもできそうなものを紹介したので、楽しみながらチャレンジしてみてほしい。
●専門家プロフィール:SnapDish
無料の料理写真共有アプリ。写真または写真とレシピをセットで投稿でき、ユーザー間の楽しいコミュニケーションも魅力。1000万皿以上の料理写真とレシピがアップされていて、毎日の献立の参考になるうえ、レシピ帳としても使える。App Store、Google playストアからダウンロードが可能。
教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
遠足は子どもたちにとって一大イベント。せっかくなので子どもの喜ぶものを作ってあげたいというのが親心というもの。だが朝は時間との勝負。手軽に作れ、見映えのよいメニューはないのだろうか? そこで料理写真共有アプリ「SnapDish」編集部に、子どもが喜び、かつ遠足に最適な簡単レシピを紹介してもらった。
■タコさんウインナーの進化系!ソーセー人
まずはお弁当の定番、ウインナーにひと工夫した人気レシピを教えてもらった。
「子どもから大人まで大人気なのが、うっちーさんの『ソーセー人』です。オーブントースターを使って簡単にできます。まずウインナーに目、口、腕の切り込みを入れます。次に、オーブントースターで焼きます。口や腕がイイ感じで開いてきたら『ソーセー人』のできあがりです。飾りに好きなピックをつけて、お弁当に入れてあげてください」(SnapDish)
うっちーさんはソーセー人の生みの親で、テレビやネットでも話題の人だ。元来、ウインナーといえばタコさんウインナーであったが、このソーセー人も定着しそうなかわいらしさがある。包丁の切り込み方ひとつで表情が変わるそうなので、その日の気分に合わせて変化を加えてみるのも楽しそうである。
■胸キュンもののあどけなさ、かまこさん
次も、かわいらしい表情に胸がキュンキュンすること間違いなしのレシピだ。
「SnapDishお弁当界のアイドル的存在、ミホさんの『かまこさん』です。材料はカマボコと、大葉とケチャップです。作り方は、カマボコは1cmくらいの厚みに切り、厚みの真ん中に切り込みを入れます。包丁は抜かずにストローやペティナイフを使って、目、口を切り抜きます。切り込みに大葉をはさみ、ほっぺにケチャップをちょんちょんとすれば完成です」(SnapDish)
少し地味な印象のあるカマボコだが、ちょっとの手間でかわいくなる。大葉の代わりにチーズをはさんだり、顔をごまやのりで作ったりしてもよいかもしれない。
■顔おにぎり
最後に、細かい作業が苦手という人にもおすすめのアイデアレシピを教えてもらった。
「キャラ弁やデコは苦手という人におすすめなのは、『顔おにぎり』です。のりをまるく切って、好きな形の口をつけるだけでかわいいおにぎりができます。いつもと変わらないおかずでも、おにぎりに顔があるだけで、見た目もほっこり、子どもも笑顔になります。写真はayuさんの作品ですが、いろいろなバリエーションがあります」(SnapDish)
のりをまるく切るだけであれば、誰にでもできそうだ。定番のおにぎりは食べやすく、遠足にはもってこい。顔つきを変えれば我が家オリジナルおにぎりの完成だ。
いつもは素っ気なく入れてしまいがちな定番お弁当メニューだが、イベントの日はちょっと手をかけてあげたい。今回、テクニックや時間がない人でもできそうなものを紹介したので、楽しみながらチャレンジしてみてほしい。
●専門家プロフィール:SnapDish
無料の料理写真共有アプリ。写真または写真とレシピをセットで投稿でき、ユーザー間の楽しいコミュニケーションも魅力。1000万皿以上の料理写真とレシピがアップされていて、毎日の献立の参考になるうえ、レシピ帳としても使える。App Store、Google playストアからダウンロードが可能。
教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
