金沢は幸せあふれるお菓子の街♡
金沢には行ったことがありますか?
2015年に北陸新幹線が金沢まで開通し、
さらに訪れやすくなりました。
古都を感じる雰囲気で、どの季節も楽しむことができる、
旅にピッタリの街です。
そんな街で見つけた、素敵なお菓子たちを紹介します。
甘納豆かわむら
お土産に最適の、かわいいパッケージに入った
色とりどりの美しいお豆たち。
手前の木箱入りのものは、「季節だより」という
季節によって異なる北海道産大納言が使用された人気商品。
奥のように、袋入りになった豆菓子もオススメです。
他にも一風変わった羊羹など、
店内には美しいお菓子の数々が並びます。
7〜9月の夏季限定、しかも土日祝限定で、
お店の奥の小さなイートインスペースで氷菓子を
味わうこともできます。
優しい甘さでほっこりと炊かれた自慢のお豆がのっている、
夏限定の贅沢なかき氷。
この季節に訪れたら是非味わいたい一品です。
金沢には3つの茶屋街がありますが、
その中の「西茶屋街」に位置しています。
他の茶屋街と比べて、
良い意味でこじんまりとしていますが、
カフェや美味しいお店などがたくさんあり、
美しい街の雰囲気と、美味しいお菓子が楽しめる
素敵なオススメスポットです。
[店名]甘納豆かわむら
[住所]石川県金沢市野町2-24-7
[電話]076-282-7000
[営業時間]9:30~18:00(日・祝のみ17:00まで)
[定休日]第1火曜日(祝日の場合は営業)
落雁諸江屋 西茶屋菓寮 味和以
「落雁諸江屋」は嘉永二年(1849)創業の
老舗和菓子店です。
日本ならではの伝統的な茶菓子を味わうことができます。
金沢の歴史情緒溢れる町で、日本古来のお菓子を楽しむ…。
とても優雅な時間を過ごすことができそうです。
こちらは「白ごましるこ」です。
目の前で、自分でお餅を網焼きし、
焼きたてをおしるこの中に入れて頂く、
なんとも贅沢な一品。
秋が近づき、少し肌寒くなってきた頃に
是非食べてみたいですね。
お茶との相性も格別です。
色も形も彩り豊かで、目にも楽しい落雁たち。
落雁というと、食べる機会がさほどないかもしれませんが、
食べてみると、その繊細で上品な美味しさに
驚くことでしょう。
お抹茶をたてて、落雁を楽しむ、
そんな金沢流のお菓子の楽しみ方を是非体験してください。
こちらは、「西茶屋街」に位置する
「味和以」という茶寮ですが、別に本店もあります。
こちらの「味和以」では、店内でお抹茶や生菓子のセット、
おしるこや、夏にはかき氷を楽しむことができます。
観光でのちょっと一息に、
是非、代々受け継がれてきた伝統の味を
楽しんでみてはいかがでしょうか。
[店名]落雁諸江屋 西茶屋菓寮 味和以
[住所]石川県金沢市野町2-26-1
[電話]076-244-2424
[営業時間]10:00~18:00
[定休日]火曜
戸水屋
こちらも創業は嘉永元年(1848年)で、
いまから168年も前から続いている老舗和菓子屋さんです。
特に人気なのがこのおはぎ。
手作りのしっかりとしたあんこに、
柔らかいお餅がくるまれて、
一口ほおばると思わず笑みがこぼれてしまうような
幸せお菓子です。
定番のおはぎや、小麦粉でつくられた皮に
あんこがぎっしり詰まった「六角焼き」というものが
定番で並んでいますが、
5月になると、ちまきや柏餅、夏になるとくずまんじゅうが並んだりと
その時期に美味しいメニューが並びます。
どの季節に行っても楽しめますね。
金沢の登録有形文化財(建造物)にも指定されている
情緒ある趣の店構え。
建物を観に伺うだけでも値打ちがあるくらいですね。
寺町の大通り沿いの一角に位置しているので
お寺観光からも立ち寄りやすい場所にあります。
金沢に行ったら、是非訪れたいお店です。
[店名]戸水屋
[住所]石川県金沢市寺町2-3-1
[電話]076-241-1890
[営業時間]9:00~19:00
[定休日]月曜日
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
世界的にも有名なパティシエ「辻口博啓」さんのお店です。
こだわり抜かれた素材への徹底ぶり、
目にも美しいアートのようなケーキたちが並びます。
石川県美術館内に併設されており、
アートを楽しみながら、
ゆっくりとお菓子を味わうことができます。
ショーケースに並ぶ、美しいケーキたち。
思わずうっとりしてしまいます。
もともと石川県の和菓子屋の家に生まれた辻口さん。
ケーキも能登や金沢の地元産素材にこだわり、
「和」と「スイーツ」の新しい融合を堪能できる
オリジナルスイーツなども楽しむことができます。
五感で楽しめるお菓子です。
美術館内のパティスリーカフェなので、
ロケーションも抜群。
美しい庭園を見ながら、美味しいケーキを頂いて
幸せで優雅な気分になれること間違いなしです。
焼き菓子なども販売されているので、
お土産にも最適ですね。
[店名]ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
[住所]石川県金沢市出羽町2-1 石川県立美術館内
[電話]076-204-6100
[営業時間]10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
[定休日]年中無休
オノ
オープンして2年ほどですが、
ひっきりなしに人がつめかけるほど
人気のパティスリーです。
かの有名な「ピエール・エルメ」のパリ本店で
修行したオーナーによってつくられたお菓子の数々。
味はもちろんのこと、目にも美しいデザートで
お土産にもっていけば本当に喜ばれること
間違いなしです♡
たくさんの種類のケーキが並ぶショーケース。
特にチョコレートに力を入れているようで、
バレンタインにもぴったりな、一粒チョコレートの
小売もあります。
イチゴショートやモンブランなど、王道のケーキも
どの商品もこだわりがあって味も格別!
すべての種類を制覇したくなりますね。
場所は金沢市田上本町というところで
新しい住宅街として発展し、パン屋や
イタリアン、ジャム屋など美味しいグルメも
集まっているようです。
観光地からはアクセスが便利ではないようですが、
ここのケーキを頂くために訪れてもいいくらいの
価値がありそうです。
[店名]パティスリーオノ
[住所]石川県金沢市田上本町4-31-1
[電話]076-207-3599
[営業時間]10:00~19:00
[定休日]月曜、第2・4火曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
金澤 烏鶏庵
金沢名物としては大変有名な「烏鶏庵」。
本場の烏骨鶏の卵を使用した贅沢なお菓子たちが
味わえます。写真は金箔ののった烏骨鶏カステラ。
見た目にも大変豪華で美しいので、
お土産としても最適です。
観光地の東山や、JR金沢駅にも店舗を構えているので、
遠方から来た方のお土産としても重宝します。
店内には、お菓子に使用されている
自慢の烏骨鶏の卵が。黄身がオレンジ色でぷりぷり、
コクのある美味しさがお菓子からも感じられます。
カステラのほかにも、烏骨鶏プリンやバームクーヘン、
お菓子だけではなく、烏骨鶏をつかったお茶漬けや
烏骨鶏の卵自体も販売されています♪
こちらは烏骨鶏の卵が使われたソフトクリーム。
やはり卵が存分につかわれているので、
ミルクソフトクリームとはまた違った味わい。
どちらかというとカスタードクリームのようなお味だそう。
是非食べてみたいですね。
カステラシェイクなど、烏鶏庵ならではの
お楽しみスイーツもオススメです。
[店名]金澤烏鶏庵 東山店 (うけいあん)
[住所]石川県金沢市東山1-3-1
[電話]076-255-6339
[営業時間]9:30~17:45
[定休日]年中無休(年始除く)
あめの俵屋
こちらは創業天保元年、180年あまりもの伝統ある
金沢で一番古いあめ屋さんです。
他ではあまり見られないような、金沢らしさが存分に
感じられるお菓子はお土産にぴったり。
砂糖がまだ手に入りにくかった頃に生み出された、
栄養価たっぷりの米と麦芽でつくられたあめです。
年配の人にも大変気に入られるお菓子ですね。
「あの半沢直樹も大好物の!」と掲げられた、
お店名物の「じろあめ」。何日も何日もかけて
丹精込めてつくられたあめは、他では味わえない香りと味。
そのまま頂くのはもちろん、
お料理などにも使えそう。
米と麦芽の自然な甘さで、人工甘味料などは一切使用されて
ないので、こどものおやつにも安心です。
金沢市指定建造物となっている本店の店構え。
歴史と趣が感じられますね。
金沢駅構内の百番街にも店舗がありますので
お土産に是非いかがでしょうか。
金沢でしか味わえない、180年続く歴史の味を
是非体験してみてください♡
[店名]俵屋 本店(たわらや)
[住所]石川県金沢市小橋町2-4
[電話]076-252-2079
[営業時間]9:00~18:00
[定休日]不定休
金沢にスイーツの旅へ出かけましょ♡
いかがでしたか?
どれも幸せな気分になる、美しいお菓子がたくさん。
たくさんのお寺や美しい庭園、有名な茶屋街など、
魅力あふれる街、金沢。
是非、この歴史を感じる趣ある街で、
美味しいお菓子と素敵な旅を味わってみてください♡