こんなオムライス、見たことありますか?
オムライスの卵が黄色じゃない。
オムライスのトッピングがスゴイ。
あの形じゃないオムライス。
等々東京で出逢える、変化球なオムライスが味わえるお店をご紹介します。
アナタはどのオムライスが気になりますか?
赤坂 津つ井
東京メトロ千代田線赤坂駅5b番出口から歩いて6分程。
氷川公園を横目に、六本木通りを目指して赤坂散策をするうちに辿り着く老舗の洋食屋さん。
趣ある店構えを見て分かるように、
和の心をもつにっぽんの洋食屋なんです。
オムライスの最大の特徴でもある黄色い卵がなんと真っ白。
お馴染みの卵ではなく、
黄身が白い玄米卵を使用しているとのこと。
中身は魚介たっぷりの和風ピラフで、
濃厚な卵黄×とびこの黄色いソースも斬新ですね。
白いオムライスを、
津つ井の特製ハヤシソースに盛り付けた豪華な一皿。
コトコト煮込んだハヤシソースは旨味たっぷり。
白いオムライスの中身の魚介和風ピラフは醤油ベースなので、
ハヤシソースとも馴染むんです。
▽店舗情報
住所:東京都港区赤坂2-22-24 泉赤坂ビルB1階・1階
TEL:03-3584-1851
チャモロ
東京メトロ日比谷線恵比寿駅5番出口からすぐの階段を地下に下りた先にある、
昭和レトロな洋食屋。
お洒落グルメが目白押しな恵比寿にありながらも、
お昼時にはいつも大行列ができる程の人気店なんです。
とろっとろのオムライスにデデーン!と乗せられた大きな牛タン。
コチラがチャモロの看板メニュー「やわらか厚切り牛タンオムライス」。
中身は昔ながらのバターライスで、
サラリとしたデミグラスソースがかかっています。
チャモロのオムライスは牛タンだけではありません。
コチラはこれまた大きな海老の「大海老フライオムライス」。
牛タンオムライス同様大きなトッピングの迫力がスゴイ一皿。
味も見た目も量も大満足なオムライスですね。
▽店舗情報
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビルB1階
TEL:03-3710-7631
美味卵家
JR神田駅東口からすぐのところにある小さな洋食屋さん。
ガード下に佇む店内はカウンター8席のみ。
こじんまりとしたガード下の情緒に、
昭和のレトロさを感じさせられます。
神田散策の際にフラリと立ち寄りたいお店です。
美味卵家の代名詞とも言えるのが、
たっぷりのハヤシソースに浮かぶ「オムハヤシライス」。
トッピングの種類が豊富で、コチラの画像はアボカド×トマトのマリネに、
サワークリームマヨネーズをかけた爽やかな一皿。
ハヤシソースに浮かんでいない定番のオムライスもありますが、
トッピング次第でこんなにも迫力のある姿に。
コチラは「ポークソテーのせオムライス」。
ガッツリとした食べ応えのある一皿で大満足間違いなしです。
▽店舗情報
住所:東京都千代田区鍛冶町2-13-24
TEL:03-5294-8008
こぐま
東武スカイツリーライン曳舟駅から歩いて8分程度。
東向島のレトロな鳩の街通り商店街にある、
ノスタルジックな古民家カフェ。
建物は昭和2年築の薬局をリノベーションしたもので、
店内には薬棚を利用したギャラリーも展開中。
オーブン鍋で提供されるコチラの一皿。
そう!コレがこぐまのオムライスなんです。
14種のハーブスパイスを使用したケチャップライスに、
たっぷりの卵をかけてオーブンで焼き上げたオリジナリティ溢れるオムライスです。
焼きオムライスは小鉢とミニスープがついて1000円。
厚手の卵生地はキッシュのような厚焼き玉子の様な感じで、
懐かしいと評判です。
墨田区のブランド認証を受賞したこぐまの焼きオムライス、
ぜひご賞味あれ。
▽店舗情報
住所:東京都墨田区東向島1-23-14
TEL:03-3610-0675
レフティ
JR目白駅から歩いて3分程度。
昼は洋食屋で夜はバーという2つの顔を持つカフェ&バー。
洋食屋のメニューはボリューム満点と大評判で、
地元の食べ盛りな学生達が行列するほど。
地域の皆に愛されているお店です。
お皿に乗せられた大迫力なオムライス。
パンパンに中身が詰まっているのが分かりますね。
中身はゴロっと大きめの鶏肉が入った食べ応えのあるチキンライス。
オムライスソースには珍しいミートソースも、レフティならでは。
そんなにいっぱい食べられないよというアナタには、
極小サイズもあるのでご安心を。
フティの極小は卵2つ分なので、普通サイズと言ったところでしょうか。
ちなみに特大サイズは卵5個分。
アナタはどのサイズにしますか?
▽店舗情報
住所:東京都豊島区目白3-5-8 古海ビル2階
TEL:03-3950-7973
斬新オムライスを探しに東京を巡ろう。
白いオムライス、
牛タンが乗ったオムライス、
ハヤシソースに浮かぶオムライス、
新感覚の焼きオムライス、
そしてミートソースがかかった巨大オムライス。
東京の斬新なオムライスを探しに出かけてみませんか。