泣きたい時は、泣けばいい。翌朝の《腫れ目》を回避するための秘策*
泣いた次の日の朝は、目がパンパンに腫れてブサイク顔に…。そんな女子のあるあるトラブルを回避する4つの秘策をご紹介します*泣くときのポイントからアフターケアまで。これを守ればどんなに泣いても翌朝の腫れ目を防げます♡泣きたい時は思いっきり泣きましょう!
わ…やっぱり目腫れてる。
出典: weheartit.com
たくさん泣いた翌日の朝は
目がパンパンにむくんでブサイク。
泣いてスッキリしたはずなのに
腫れた目を見てまた気分はどん底。
泣きたいときは
どうしたらいいの…。
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まずは目が腫れてしまう原因を知る。
そして、目の腫れを防ぐために
自分に合った正しい対処法を見つけること。
目が腫れる原因
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目が腫れてしまう原因は、
*目に対する強い刺激
*まぶたの血管のむくみ
主にこの2つと考えられます。
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目に対する刺激は、泣き方で解決。
むくみはアフターケアで解決。
どれも簡単なことなので
早速やってみてくださいね*
対処法*
■泣き方
■-まぶたを触らない
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まぶたの周りの皮膚や神経は
思っている以上にデリケートです。
涙でいつも以上に柔らかく敏感になったまぶたを
強くこすってしまうと目を腫らす原因に。
まぶたは触らないようにしましょう。
こすることにより毛細血管が傷つき、肥大したり組織液がにじんでくるため腫れる、というものです。
■-拭き取らず、吸い取る
目の周りを刺激しないこと。
肌触りが優しいハンカチやティッシュで
優しく吸い取ってください。
もちろん拭き取るのも、
まぶたではなく頬のあたりでね。
■-涙は流したままで
いっそのこと、泣いている時は
涙を流しっぱなしにするのが
目にはいちばん良いと考えられます。
泣くときは思いっきり涙を流して
翌日は心もまぶたもスッキリ*
■アフターケア
■-砂糖水でパック
糖質には細胞の緊張を緩める作用があり、
血液の循環が良くなり、腫れが早く引くのです。
たんこぶの治療法としても使われます。
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▽HOW TO
①砂糖水を冷蔵庫で冷やす。
②柔らかいコットンにたっぷり含ませる。
③目の上にのせてパック。
(水分が温まってきたら交換)
④最低でも5分くらい繰り返す。
■-ティーパックでパック
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ちょっとした漢方効果で、
驚くほど目の腫れを治める効果があります。
使用済みのティーパックでOK。
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▽HOW TO
①紅茶などのティーパックに水を含ませる。
②暫く冷蔵庫に入れて冷やします。
③5分〜10分目の上にのせてパック。
■-スプーンでマッサージ
▽HOW TO
①カレースプーンのような大きめのスプーンを用意。
②冷蔵庫でよく冷やす。
③冷えたらプーンの裏側(盛り上がっている方)を目に当てて20秒くらいマッサージ。
■-ツボを押す
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泣いたら寝る前に血流を整えることが大事。
寝る前に1~2分ツボ押しマッサージをして
翌朝のむくみを防ぎましょう。
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この‘攅竹(さんちく)という部分を’
親指や人差し指で押し上げるようにして
マッサージするのがコツです。
まゆ毛の内側数ミリにある「攅竹(サンチク)」というツボを刺激することも有効です。ちなみにこのツボは顔全体のむくみにも効果が期待できますので、普段から寝る前に1、2分押してみるのもいいでしょう。
泣きたい時は、泣けばいい。
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