言葉は無限の可能性を秘めています。時には、媚薬として使うこともできるんです。
「どうしてもエッチがしたい」と思っても、ストレートに誘うのは難しいですよね。そこで、使えるのが媚薬ワード。上手に使えば、彼氏をムラムラさせることができるんです。今回は、20代男性の意見を参考に、「男を興奮させる媚薬ワード」を6つご紹介していきます。
媚薬をアルファベットにした「BIYAKU」の頭文字がヒントになっているので、楽しんで読んでくださいね。
◆B「バック」
「『バッグ』のことを『バック』と言う彼女。体位のことを想像してしまって、二人きりだと押し倒してしまう」(21歳/大学生)
男性の想像力をかきたてるワードです。口に出せば出すほど、脳内をピンクにさせることができるでしょう。
(例)「私のバック(バッグ)に、大きいポーチ入れてくれる?」
◆I「一緒に行きたい」
「『一緒に行きたい』と言われると、『一緒にイきたい』と空耳が聞こえてしてしまう。色っぽい声で言われたら、我慢できなくなっちゃうね」(23歳/金融)
人間は、都合のいい解釈をします。特に、男性はエッチなことに変換してしまうようです。
(例)「美味しいラーメン屋さん見つけたんだ。○○くんと一緒に行きたいなあ」
◆Y「やってみる?」
「『やってみる?』と聞いてきた彼女。『ヤってみる?』かと思って、思いきりキスしてしまったよ」(26歳/IT)
言葉の受け止め方は人それぞれ。上目遣いで聞くと効果的でしょう。
(例)「ねえ、この雑誌に載ってる料理、一緒にやってみる?」
◆A「甘えていいよ」
「男は、甘えられるのも好きだけど、甘えるのも好きなんだ。だから、彼女に『甘えていいよ』と言われると嬉しい。『エッチしてもいいんだよね』と思ってしまう」(22歳/営業)
どちらかが一方的に甘えると、バランスが悪くなってしまいます。平等な関係になれるよう、工夫してくださいね。
(例)「いつも甘えさせてくれてありがとう。今日は○○くんが甘えていいよ」
◆K「こんなの初めて」
「『こんなの初めて』という言葉に弱い。エッチ中の台詞みたいで、すごく興奮するんだ」(25歳/公務員)
感動を伝えたつもりが、エッチなことだと勘違いされる…普段だとイライラしてしまうかもしれませんが、自分もエッチな気分だったら、このワードをじゃんじゃん使いましょう。
(例)「すごくキレイな夜景!こんなの初めて!」
◆U「うとうとしちゃう」
「彼女が眠そうにしていると、ムラムラしてしまう。いつもの何倍も色っぽく見えるんだ。『うとうとしちゃう』とフニャフニャした声で言われると、胸を揉みたくなってしまう」(20歳/飲食業)
ラブホへ行きたいときに有効な言葉。ちなみに、「どこかで休みたい」だと、あまり可愛くありません。
(例)「昨日、徹夜だったから…うとうとしちゃう」
いかがでしたか?
全部で6つの媚薬ワード。覚えておいて損はありません。
さっそく、彼氏にエッチのお誘いをしてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

