交際や結婚の決め手の1つに「気が合うこと」を挙げる男性をよく見かけます。
でも実際のところ、男性は一体どういったところで「気が合う」と感じているのでしょうか。そこで今回は男性に「こんなに気が合ったら、好きになっちゃう」と思う瞬間を聞いてみました。5つご紹介していきます。
1.趣味が同じ
「僕はライブに行くのが趣味。彼女も好きで、一緒に見に行ってる。自分が楽しいと思ってることを彼女と一緒に盛り上がれるのってすごくいい」(19歳/大学生)
やはり好きなものや趣味が合うことが、一番わかりやすい「気が合う」の指標のようです。
趣味が同じだと、休日の過ごし方も自然と似てくるもの。
いつも行っている趣味の場がデートの場にもなるので、普段のままでいられるのも魅力なようです。
もし気になる彼と趣味が違っても、一度踏み出してみましょう。
案外楽しくて一緒にハマってしまうかもしれませんよ。
2.連絡のタイミングが同じ
「連絡しようと思った瞬間に向こうからLINEが届いた。そのことを伝えたら『私達気が合うみたいだね』って。ドキッとした」(24歳/IT)
ただの偶然かもしれませんが、相手が気になる人であれば「気が合うみたいだ」と好意的に捉えたくなりますよね。
狙ってタイミングを同じにすることは難しいですが、後付けするのであれば簡単。
彼から連絡が来たら「ちょうど今私も連絡しようと思ってたんだ」と送ってみましょう。
その一言に彼はきっと運命を感じてしまいますよ。
3.時間が過ぎるのが早い
「楽しい時間はあっという間に過ぎるって言うけど、早く過ぎるってことは余程気が合うってことだよね」(25歳/広告)
時間が過ぎるのが早いのは、その時間が充実しているからですよね。
できる限りお互いが楽しめるように、彼の言動に気を配ることが大切です。
気まずい時間や退屈な時間がないように、遊びに出かける時はしっかりとプランを練りましょう。
その日行く予定の場所以外にもいくつか周辺のお店や施設を調べておくと、時間が余った時に「じゃあ、あそこ行ってみよう」と提案できて、無駄に歩きまわる時間が省けますよ。
4.嫌いなものが同じ
「好きなものよりも嫌いなものが同じ方がうまく付き合っていける。お互い嫌いなら、我慢してそれに付き合う必要がないわけだからね」(31歳/自営業)
実は好きなことよりも嫌いなことが同じ方が付き合いが長く続きやすいです。
好きなことが違っても、お互い新たに楽しんだり、少し付き合ってみたりすることはできますよね。
でも嫌いなことが違うと、自分は楽しんでいるつもりでも相手にすごく負担がかかっていたり、逆に彼が嫌いなことを「私はしたいのに…」と、お互いに我慢して溝ができてしまいます。
生理的に無理なことやどうしても我慢ならないものが同じ相手は、パートナーに向いていると言えるでしょう。
5.会話がなくても苦じゃない
「気が合う人って気を使わずに済む人だと思う。だからこそ『喋らなきゃ』って思わせない人が気が合う人じゃないかな」(24歳/公務員)
お互い話さない時間が長いと、どうしても「気まずいな」と感じてしまったり、「何か話さなくちゃ」って思ってしまいますよね。
そんな必要のない相手こそ、真の「気が合う人」ではないでしょうか。
いかがでしたか?
これらの項目に当てはまる相手がいれば、結婚相手や恋人にぴったりかもしれませんよ。
気が合う人は、無理をする必要のない相手のことです。
気になる彼のために無理して気が合う人を演じていては、必ずボロが出てしまいます。
無理をせず、ありのままを心がけた方が、長く付き合っていけるパートナーに出会えるはずですよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

