美白ケアは”外”だけでいいの?
出典: weheartit.com
夏の女子の敵・紫外線。
やっぱり真っ白肌に憧れるから、紫外線対策はばっちり。
スキンケアだって美白を意識したものに。
でも、”外”からのケアだけでは、美白にはなれないのです。
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ポイントは”外”と”内”の両方からケアをする事。
美白ケアを両方から行うことで、より効果がUPするんです。
特に、日焼けしてしまった人には効果的。
しっかり中から必要な栄養素を摂ることで、早く美白に近づけるんです♡
紫外線を浴びてメラニンがたくさん作られるときに、メラニンが作られる場所に対して還元作用を持つ成分や代謝を促す成分が届くことが大切になります。化粧品で美白成分を外から与えるのと同時に、体内からも栄養を補うことで、よりその効果が期待できると言えます。
”日焼け後”こそ食べて欲しいレシピ集
■ビタミンA
ビタミンAには抗酸化作用があります。
紫外線によってダメージを受けた肌を早く修復してくれるんです。
また、肌の老化を予防してくれるので
女性なら継続的に食べて欲しい栄養素です。
ビタミンA(β-カロテン)
抗酸化作用で、活性酸素を抑えます。(老化を予防するといわれています)
<多く含まれる食品>:かぼちゃ・にんじん・トマト・しそなどの緑黄色野菜
出典: column.asken.jp
出典: cookpad.com
《海老と枝豆チーズ春巻き》
ぷりぷりのエビと枝豆の食感が楽しい春巻き。しその香りが夏にぴったり。チーズが入って満足感もばっちりです。
【材料】
・むきエビ 120g
・枝豆(むいたもの) 40g
・片栗粉 小さじ2
・生姜 小さじ1
・にんにく 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・塩胡椒 少々
・春巻きの皮 5枚
・紫蘇 5枚
■ビタミンC
美肌を作ってくれることで有名なビタミンCも日焼けに効果的です。
美白ケアはもちろん、ニキビ予防やニキビケアにもなります。
ここで注意なのが、オレンジやレモンなどの柑橘類は朝は食べないこと。
柑橘類には日焼けを加速させてしまう成分が入っているんです。
柑橘類は夜食べるのがベスト◎
ビタミンC
ピーマン(赤、黄、緑)、パセリ、ブロッコリー、カリフラワー、カキ、キウイ、イチゴ、オレンジ、レモン、焼きのり、ジャガイモ、サツマイモ、などです。
ただ、ビタミンCは、熱に弱いので、サラダにしたり、野菜ジュースにしたりするとよいでしょう。
出典: cookpad.com
《グレープフルーツとタコのサラダ》
グレープフルーツが入ったさっぱりした夏にぴったりなサラダ。いつもサラダに飽きたなら、美容効果の高いフルーツサラダに挑戦してみて。
【材料】
・イタリアンドレッシング 適量
・グレープフルーツ 1ヶ
・茹でタコ 100g
・紫玉ねぎ 1/4ヶ
・きゅうり 1/2本
・葉物野菜(ハーブ) 適量
・ミニトマト 適量
■ビタミンE
ビタミンEは血行促進、肌の新陳代謝を高めてくれる効果があります。
肌の新陳代謝を高めてくれることで、日焼けのダメージを早く修復できます。
また、肌のターンオーバーを正常に行う手伝いもしてくれます。
なので、美肌をキープしたい人は取ってほしい栄養素です。
ビタミンCよりも美肌効果が高いとも言われているんです!
ビタミンEは血行を良くし、皮膚の新陳代謝を高めてくれる事で、お肌のターンオーバーを促進してくれるんです。
ですので、シミやそばかすを消し去り、日焼けで黒くなった肌を白く治すのも早いというワケです♪
ビタミンEを多く含んだ食べ物
いくら、たらこ、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、赤ピーマン
出典: asukainfo.com
■L-システイン
L-システインにはシミなどの原因になるメラニンの生成を制御してくれます。
なので、紫外線が強くなる夏はしっかり取ってほしい栄養素です。
また、メラニンを排出してくれる効果があります。
なので、日焼けした後もしっかり摂ることで早く美白に近づけます。
L-システイン
代謝を促し、メラニンの生成を抑制し、皮膚に沈着したメラニンの排出を助けます。大豆、小麦胚芽、蜂蜜などに含まれています。
”外”と”内”で効果は2倍。
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