本と人がつながる場所
森の図書室のコンセプトは「本と人がつながる場所」。
本を読みたい人が気軽に立ち寄ることのできる空間を提供しています。
読書を押しつけるのではなく、なんとなく本を手に取ってみたくなるような、 友達の家のように気軽な空間を目指しています。
創設者は「森」さん
出典: entermeus.com
設立者である森俊介さんは幼いころから本が大好きでした。
そして中学生の時に自分の図書館を作ろうという夢を持ちました。
僕が中学生のころから持っていた夢が、「いつか、自分の図書館をつくる」ということでした。中学生のときに読んだ本の中に、田舎で私設図書館をつくったおじいさんが出てきたのですが、自分の好きな本に囲まれる暮らしを想像し、それに憧れました。
出典: readyfor.jp
■クラウドファンディングで夢を実現
出典: readyfor.jp
森さんはクラウドファンディングで資金を集め、ついに念願の「森の図書室」の設立に成功しました。
「森の図書室」は忙しい大人でも気軽に本を楽しめるように24時まで開いています。
公共の図書館は駅からちょっと離れていたり、終わる時間が早かったりすることが多いですが、森の図書室は仕事終わりにも足を運んでいただきやすいように、渋谷駅から徒歩7分の立地で、毎日24時までオープンしています。
出典: readyfor.jp
会員制
出典: entermeus.com
「森の図書室」は会員制です。全ては「森の図書室」ファンが気持ちよく利用できるため。
会員費は1年間で10800円です。会員になると様々な特典もあるんですよ◎
非会員の方も利用可能ですが、毎回席料500円がかかります。
会員になって頂くと、
・席料500円⇒0円
・入り口ドアを開けられるカードキー
・図書室に一番好きな本をメッセージ入りで置くことができる
が特典になります。
読書感想文コースター
出典: entermeus.com
「森の図書室」のコースターには森さんの読書感想文が書かれているんです。
センスの良いコースターはもはや書評といっても過言ではないでしょう。
出典: entermeus.com
素敵なイラストと文章に思わず心が惹きつけられます。
裏面にはより詳しい文章が書かれています。
出典: entermeus.com
こちらが裏面。コースターを読んでいたらだんだん紹介されている本が読みたくなってきます。
色々な本について知ることができる面白くて素敵なアイデアですよね♪
誰かの好きな1冊
出典: mitsumasa.tokyo
「森の図書室」には誰かの1番好きな1冊だけが並べられている本棚があるんです。
見知らぬ人のおすすめの本を読むことができるなんて何だかワクワクしてきますよね。
読む本を選ぶ時、オススメを友達に聞いて決めたことはありませんか?
森の図書室には、誰かの一番オススメの一冊だけが並んでいる本棚があります。
この棚の本は、どれを手に取っても誰かのとっておきの一冊です。
出典: readyfor.jp
■掲示板もあります
出典: readyfor.jp
お客さんが最近読んで面白かった本について好きなように感想を残せる掲示板です。
それを見て、他のお客さんがコメントすることで本好きさん同士の輪が広がっていくというわけです◎
もしかすると、趣味の合う人との運命の出会いがあったりするかも♡!?
あの本の、あのメニューが食べられる
出典: sirabee.com
「森の図書室」では食事やお酒も楽しめます。
もちろん普通のメニューもあるのですが、中には本に出てくる料理にちなんだメニューもあるんですよ◎
キッシュは『西の魔女が死んだ』にちなんだものです。
カステラは『ぐりとぐら』。チョコレートケーキは『魔女の宅急便』にちなんだメニューなんですよ♪
こちらのウォッカトニックは『ノルウェイの森』にちなんだお酒です。
これらの他にも色々な本にちなんだメニューがたくさんありますよ◎
様々な席がある
出典: mitsumasa.tokyo
コンセントが付いたテーブルがあるので安心して読書や食事を楽しむことができます。
Wi-Fi設備もあるのでPCの利用もできますよ。
カウンター席の様子はこんな感じ♪
本好きの皆さんが読書にふけっています。
アットホームな雰囲気が良いですね◎
出典: mitsumasa.tokyo
なんとベッドのような席もあるんです!
寝そべってリラックスしながら読書ができるなんて最高♡
アクセス、オープン時間
住所 渋谷区円山町5ー3萩原ビル3F
電話番号 03-6455-0629
渋谷駅から徒歩7分と、アクセスもバッチリです♪
大人に楽しんでもらえるように遅めの時間までやっています。
平日・土日・祝日
18:00ー24:00ごろ
お昼
13:00ごろー17:00
定休日
不定休
本に触れたくなってきた
設立者の森さんの夢とアイデアがたくさん詰まった「森の図書室」という素敵な空間で、本に触れてみませんか?