都会を抜け出して、伊豆大島で過ごす週末
忙しく頑張った平日が終わり、さあ週末何しようか?
そんな時は、東京からたった2時間の船旅で行ける伊豆大島へ!
伊豆大島は東京から約120km南に位置する、伊豆諸島最大の島です。
自然に恵まれ、独自の生態系から国の国立公園に指定され、ダイビングやトレッキング、最近ではサイクリングなどアウトドアアクティビティも盛んな観光スポットです。
そんな伊豆大島で過ごす、週末のおすすめ観光スポットをご紹介します。
自転車をレンタルして、伊豆大島観光スポット巡り
島は一周約50kmと、車でなら2時間足らずでドライブできます。でも、最近は潮風を感じながらサイクリングをする観光客が増えています。
都会に比べてはるかに車の通行量の少ない伊豆大島。つまりここは自転車の楽園なのです。
島を一周するコースから、三原山方面へのヒルクライム、初心者でも気軽にサイクリングできる、絶景続きの「サンセットパームライン」など様々なコースが楽しめます。
ドライブやサイクリングの途中で見ることができる「地層切断面」。
【バームクーヘン】と描写されることも多い。溶岩層の重なりが、圧力によって長い年月をかけて歪曲してできた、地球の歴史を感じさせる絶景です。
岡田港と大島公園の間に突如現れる、フォトスポットです。
自転車でのんびり景色を楽しみながら走れば、想像しなかったような絶景に出会えることも。
「日本渚百選」にも選ばれた「筆島」。
筆の穂先のように海面から垂直に突き出た岩は30mの高さがあります。
▽自転車のレンタルは下記詳細情報を参照して下さい
■お腹が空いた!元町港近くの『寿し光』へ
▽ 海鮮茶屋 寿し光
住所:東京都大島町元町1-4-7
電話:04992-2-0888
『元町浜の湯』で夕陽を眺めながら疲れを癒す
昭和61年の噴火によって湧き出した温泉を利用して建設された露天風呂。
地元の人にも愛される憩いのスポットです。
※男女混浴のため、水着の着用が必要です。
▽元町浜の湯
住所:東京都大島町元町トンチ畑882
電話:04992-2-2870
観光の拠点にぴったり、絶景露天風呂が魅力のホテル
■大島温泉ホテル
▽大島温泉ホテル
住所:東京都大島町泉津字木積場3-5
電話:04992-2-1673
■伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ
▽伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ
住所:〒100-0101 東京都大島町元町大洞492-1
電話:04992-2-7317
ここは月面?『三原山』で軽快ハイキング
2日目は伊豆大島観光のハイライト!三原山へ行きましょう。
山頂周辺にはいくつかのハイキングコースが整備されています。
山頂口からは「表砂漠コース」「山頂遊歩道」、大島温泉ホテルからは「温泉コース」、大島一周道路からは「テキサスコース」「大砂漠コース」にアクセスできます。
月か火星かと思うような、異世界に迷い込んだような景色の中をトレッキング。
大島温泉ホテルから出発する場合は、ホテル前からスタートする、「温泉コース」(約3.4km)を辿って三原山山頂まで行きましょう。
黒い溶岩粒の登山道を登ります。山頂方向からは白い煙が上がっているのが見えることも。
この山が現役活火山ということを物語っています。
三原山山頂付近では火口を一周するお鉢めぐりをしましょう。
天気のいい日には遠く伊豆半島や富士山の絶景を臨むことができます。
昭和61年の三原山噴火の際、溶岩流がこの場所だけ避けて通ったといわれています。
そのため、厄除け神社として多くの人の信仰を集めている神社です。
天気の良い日には、遠く本州の富士山がばっちり見えます。
世界的にも有名な『大島椿』を見に行く
▽東京都立大島公園椿園・動物園
住所:東京都大島町泉津字福重2
電話:04992-2-9111
■お土産用に『椿油』も忘れずに
大島椿製油所の『大島椿』。伊豆大島で誕生し、現在では全国規模のブランドです。
島には大島椿唯一の直営店があり、椿油から作ったシャンプーや石けんも取り扱っています。
▽大島椿製油所
住所:東京都大島町元町2-19-7
電話:04992-2-2511
都会の喧騒に疲れたら『伊豆大島』でリフレッシュしてみては?
いかがでしたか?
美しい自然がたっぷりの『伊豆大島』へは、東京からジェット船でたったの2時間!
都会の喧騒に疲れたとき、自然の中で体を動かしてリフレッシュしたいとき、海を眺めながら温泉につかってのんびりしたいときなど、ふと思い立ったら気軽に『伊豆大島』に遊びにきてください。
素材提供:トリップアドバイザー