改めて「開校」した保田小学校
出典: news.hotasho.jp
最近、24都道府県全部に道の駅が出来るほど
道の駅ブームが広がり続けているのをご存知ですか?
その中でも「保田小学校」という道の駅が話題になっているのをご存知でしょうか。
保田小学校とは、廃校した小学校を再利用する形で作られた道の駅なんです。
今回は、改めて道の駅として「開校」した保田小学校の魅力をご紹介します。
1時間目「充実した食事処」
■里山食堂
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里山食堂では、地元の食材をふんだんに使ったお料理を提供しています。
黒板に貼ってあるメニューや、校歌を眺めながら食べる美味しいご飯はより最高ですよね。
さらに、懐かしい小学校の椅子に座りながら食事をとる事が出来るんです。座ったときの感触は当時とは全く別物になっていて、大人になったのを喜んだらいいのやら…悲しいのやら…
営業時間: 11:00から18:00(ラストオーダー17:30)
■cafe 金次郎
cafe 金次郎では、ソフトクリームが絶品なんです。しかし、ソフトクリームだけではなく食事もとっても充実しています。
営業時間: 9:30~17:30
定休日:水曜日
学校の裏には、二宮金次郎像があるんです。
おもわずcafe 金次郎で買ったソフトクリームとのツーショットが撮りたくなってしまいますよね。
■3年B組
3年B組は、中華料理を出しているお店です。
「3年B組」という店名がいかにも教室っぽくて惹かれてしまいますよね。
地元の中国料理の銘店で麺類がおすすめです。
平日営業時間: 11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
定休日:木曜日
2時間目「懐かしの教室での宿泊」
なんと、この道の駅「保田小学校」はお手頃価格で宿泊出来てしまうのです。
懐かしい教室に畳ベッドが置いてあります。小学生のころ憧れていた夢である、"学校へのお泊り"を時を超えて実現できてしまうのです。
3時限目「充実した施設」
■音楽室
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音楽室は、音楽、ダンスなどの稽古、各種サークル活動の練習、ミニコンサート等として利用できるんです。
今にも懐かしいポロンポロンという懐かしい音色が流れてきそうですよね。
【利用料金】
時間帯
午前(9:00~12:00)基本料金【1,500円】町内料金【750円】
午後(13:00~16:00)基本料金【1,500円】町内料金【750円】
夜間(16:00~19:00)基本料金【1,500円】町内料金【750円】
1日 基本料金【4,000円】町内料金【2,000円】
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■まちの縁側
日中にご自由に寛いでいただくロング・リビング・スペースには昔懐かしい平均台が置いてあります。
童心に戻って平均台に飛び乗っちゃうのも、保田小学校ならアリなんです。
■きょなん楽市
体育館は鋸南、旬の味覚や安房の國の逸品をご家庭やお友達へのお土産が購入できる洒落な市場に大変身しました。
きょなん楽市(旧体育館)
営業時間: 9:00~18:00
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ここでしか手に入らない人気の商品や、綺麗なお花などが並んでいます。
4時限目「保田小学校の限定商品
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あまりの大人気に一回品切れになっていた保田小学校の限定アイテムです。
保田小学校のロゴがとっても可愛いですよね。全種類ほしくなってしまいます。
「先生さようなら、みなさんさようなら」
実際、保田小学校の魅力はこんなものではありませんよ。
もっと楽しめる施設や、お食事がたくさんあるんです。
是非、小学生のころ憧れていた「学校のお泊り」を実現させてみて下さい。
住所:〒299-1902 千葉県安房郡鋸南町保田724
TEL:0470-29-5530(ゴーゴーサト)
OPEN:9:00~18:00
CLOSE:年中無休
※各テナント毎に営業時間・定休日が異なります。
乗用車107台 大型車5台 身障者用2台 合計114台 EV(電気自動車)充電器1台
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