冬物出しっ放しの人いませんか?
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未だ冬物出しっ放しの人いませんか?
そろそろみんなが苦手な梅雨が到来します!
見てみぬふりしていた冬物もどうにかしないと危険なことになりますよ!
危険その① 虫に食べられる
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この冬にお気に入りだったニットなどの冬服。
そのまま放置していると虫に食べられてしまう危険が!
来年着ようと思って取りだしたら、大きな穴が…!!なんてことも。
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1回着ただけというものも
きちんと清潔にしておかないと、
虫の餌食になってしまいます。
冬眠状態だった害虫も、気温が15度近くになると一気に活発化!
甘く見ていると恐ろしいことになりますよ。
一般に、気温20度~25度、湿度60%以上で衣類害虫が発生しやすくなります。ただし、それ以上の暑さには弱いので、30度を超えると活動はぐっと鈍くなります。
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危険その② 黄ばむ
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放置したままの冬服は黄ばみの危険性あり!
汚れていないから大丈夫だと思っていたお気に入りのコートが、一年後取りだしたら濃いシミができていた、なんてことも!
これは気温の上昇による、汚れの変質が原因。
目に見えない汚れが、保管中に浮き出てくることは、本当によくあるんです。
染みや汚れを見つければ、「綺麗にしてから収納」ってなるんですけど、
目に見えない汚れは見つけられませんから、防ぐのがちょっと厄介です。
クリーニングやお洗濯でも綺麗に落ちきらなかった汚れが、保管中に、酸化黄変して黄ばんできたりします。
危険その③ ダニが増加する
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もこもこのかわいい冬服に潜むダニ。
出しっ放しの間もダニたちは
どんどん増加しています。
目に見えないから大丈夫だと思ってしまいがちだけど、とっても危険。
着たときに肌が荒れたり、くしゃみが止まらないなどのアレルギー反応が出る可能性が高いです。
生きているダニだけではなく、ダニのフンや死骸も肌荒れにはよくありません。
もちろん、ぜんそくやアレルギーの原因になります。
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絶対梅雨までにやってほしい!~衣替えの方法~
■①晴れて湿度の低い日にする
衣替えは晴れている日、湿度が低い日にしましょう!
雨の日や湿度の高い日に行うと、湿気も一緒に取り込んでしまう危険があるから絶対NG
衣類の衣替えは、カラッと晴れ上がった日に行い、時間帯は10時~14時の間に行うのが最適だと言われています。
■②汚れを落とし、太陽と風に当てる
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まずは基本!
衣類に汚れが残っていないかしっかり確認しながら洗濯します。
頑固な汚れは漂白剤や手洗いでしっかりと念入りに!
その後はしっかり太陽に当てて乾かし、風にあてます。
■③アイロンを当てる
アイロンOKな衣服にはアイロンを当てください!
熱を加えることで、防虫対策になります。
衣類の湿気も同時に吹き飛ばすことができるのでおすすめです◎
しっかり衣服の表示をみて、確認してから行いましょう!
アイロンの動かし方や、かけ始める部分を
しっかり意識して丁寧にかけましょう!
・霧吹きで全体を湿らす。
・アイロンをかける順序は細かい部分から。
・左手をうまく使い、縫い目を引っ張りながらかける。
・アイロンは直線に動かす。ジグザグに動かすとシワになりやすい。
・アイロンを動かす時は、先を少し浮かせるような感じで。
・生地が厚い部分は裏表からアイロンをかけると、シワが伸びピッシとかかる。
■④防虫剤を入れる
しっかり汚れを落とし、乾燥させた衣服を
防虫剤と共に収納します。
防虫剤から出る成分は空気より重いので、
防虫剤は衣類の上に置くようにしてください。
防虫剤の役割は衣類害虫が臭いを嫌がって寄り付かないようにしたり、直接、虫に作用して害虫の食欲をなくしたり、卵がかえるのを抑えたりすることができます。
最初に孵化した衣類じゃなくても、近くにカシミヤなど害虫が好む衣類があれば、そちらへ移動して衣類に穴を開けてしまいます。
■⑤クリーニングしたものは袋から取り出す
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これが意外と間違いやすいミスです。
頑固なシミのあったものや、型崩れが気になりクリーニングに出した服は、カバーから取り出し、風通しのいいところで収納しましょう。
ビニールカバーは保存用ではありません。
湿気がこもってしまうので外すのを忘れずに!
■⑥ゆとりのある収納を
ぎゅっと押し込んだ収納はNG
湿気がこもってしまうので、なるべくゆとりのある収納を心掛けましょう!
押し込み収納はしわの原因にもなるので注意!
普段からできるだけ収納スペースを換気し、衣類を詰め込み過ぎないのも大切。衣類でぎゅうぎゅうのスペースは空気の入れ替えができず、湿気がたまってしまうからです。余裕のある収納は、整理整頓だけでなく、衣類を守るためにも必要なことなのです。
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来年もお気に入りを着たいから♡
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来年もお気に入りを着たいから♡
大好きな洋服はしっかりアフターケアをして
大切に保管しましょう♩