長崎の雲仙温泉 どうやって行こう
■雲仙とは?どんなところでしょう
雲仙とは、どのようなところなのか、説明いたします。
雲仙は長崎県の雲仙市にあり、山の上(中腹)に位置します。
観光地、温泉街、避暑地として、長崎では歴史を誇る温泉観光地として、
自信をもって紹介できます。
では、どうやって行くのかですが、
JR九州を利用される方は、「諫早駅」「長崎駅」にて下車となります。
「諫早駅」島鉄バス雲仙行きにて80分。
「長崎駅」雲仙行観光特急バスにて100分。
■列車に乗って行こう
JR九州をご利用の方へ
お得な切符があります!
博多⇔長崎の2枚切符(購入日から1か月間有効)
博多⇔長崎の4枚切符(購入日から2か月間有効)
特急かもめを利用でき、指定席を指定できます。
佐賀から乗る場合もこちらの切符が断然お得なので、
是非ご利用ください。
雲仙温泉へ、到着!
■まずは、定番観光スポット「地獄」を
雲仙の温泉街に入ると、まず、待ち受ける「地獄」です。
絶え間なく白煙をあげ、車で通るのも塞ぐほどです。
そして、硫黄の匂いが迎えてくれます。
はじめは苦手な方もいるかもしれませんが、
慣れると心地良く感じます。
地獄内は遊歩道が整備されています。
1時間もあれば、地獄巡りができますよ。
間近で見る大迫力の光景にわくわくしちゃいます♡
地獄名物、地獄蒸し温泉たまごです。
本当に美味しいです。
この地へきたなら是非食べてほしい絶品のグルメです。
環境省が言うのもわかりますが、危険なのは承知です。
絶対にふざけて遊歩道からはみ出してはいけませんよ。
■見上げてください 定番観光スポット「普賢岳」
壮大な山「普賢岳」です。
過去に噴火をしてからは、緑あふれる山から、
灰色の山に変わってしまいました。
現在は噴火活動は無いようです。
緑では無い山に迫力と威厳を感じ取れます。
この普賢岳のおかげで、雲仙の温泉が成り立っています。
現在は、登山も可能です。
週末には、季節を問わず、大勢の登山者達で、
にぎわっています。
ロープウェイを使えば、中腹まで15分で行けます。
到着したら、なにを食べよう♪
■魅了する温泉街
雲仙の温泉街の風景です。
都会の喧噪を忘れて思わず肩の力がすっと抜けてしまいそうなほど穏やかな景色。
ボケーっと眺めているだけで癒やされます。
■全国版のテレビでも紹介された「かせやCAFE」
テレビでも紹介されて、賑わっている「かせやカフェ」。
実は、数年前までは老舗の旅館でした。
営業が厳しくなり、老朽化した旅館を、
思い切って、建て替えて、温泉街にはあまり縁のない
カフェを立ち上げました。
自家製のパンが並んでいて、お客様をおもてなしします。
さらに、貸し切り温泉があります。
おすすめは、「雲仙ばくだんパン」。
地獄で蒸した温泉卵がまるごとひとつ入っています。
たまごだけでも美味しいのに、
揚げパンに入るなんて、贅沢すぎます。
このカフェのお得情報!
・ブランチサービスでセルフコヒー(お変わり自由)です。
紅茶、ソフトドリンクなどは1杯は100円です。
・店内の貸しきり温泉は1組50分1500円です。
▽かせやCAFE
【住所】雲仙市小浜町雲仙315
【電話番号】0957-73-3321
雲仙温泉のお宿はこちら
■320年の老舗 「湯元ホテル」
「湯元ホテル」聞いたことがないかもしれません。
なんと、雲仙で一番初めにできたホテルなのです。
創業320年。源泉掛け流しの白濁の湯となります。
歴史と最上のおもてなしで、癒させませんか?
お部屋も純和風で都会ではなかなか味わえない非日常的な空間。
歴史のあるお部屋ですが、清潔に整備されているのでのんびりお過ごしください♡
▽雲仙湯守の宿 湯元ホテル
【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙316
【電話番号】0957-73-3255
■民芸モダンな宿 「雲仙福田屋」
旅館と呼ぶには、堅苦しくない、
本当にモダンという言葉がぴったりの宿です。
100パーセント掛け流しの白濁温泉で、
異空間を楽しめます。
旅館の夕食は、現実を忘れるほどの豪華さです。
長崎の旅館のほとんどでは、新鮮な魚介類を提供しています。
掛け流しの温泉で疲れを取りましょう。
露天風呂はよい眺めです。
風や生き物、木々などに癒やされて、都会の騒音とは違うリラックスした空間を堪能できます。
▽民芸モダンの宿 雲仙福田屋
【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙380
【電話番号】0957-73-2151
お土産はやっぱり「湯せんぺい」
お土産の定番「湯せんぺい」。
お店ごとに味が違うのもポイントで、いろんなお店の味を食べ比べてみるのもアリかも♡
実際に焼いているお店が人気です。
香ばしい匂いが食欲をそそります。
この湯せんぺい、お店が山ほどあります。
どこで買ったらよいのやら。
やはり、お土産屋さんより、専門店ができたてで、
おすすめです。
筆者が必ず立ち寄る、穴場の湯せんぺいの店です。
その名も「松坂湯せんぺい」です。
目の前で焼いている様子を見れます。
焼きたてを食べれるし、切れ端が格安で売られています。
▽松坂湯せんぺい店
【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙123
【電話番号】0957-73-3538
せっかくだから、立ち寄りの湯でもうひと浴び
■日帰り温泉 「小地獄温泉館」
せっかく温泉街に来たのだから、
旅館の温泉だけでは、もったいないです。
立ち寄りの湯「小地獄温泉館」で、
温泉巡りしませんか?
帰る前に、再度、温泉で疲れを取りましょう。
温泉って場所が変わると、
さらに癒されますよね。
なんと大正8年から共同浴場として
がんばってます。
▽小地獄温泉館
【住所】雲仙市小浜町雲仙462
【電話番号】0957-73-2351
■自宅でも小地獄温泉館?
この小地獄温泉館、ご自宅でも体感してほしい思いで、
入浴剤「小地獄の湯」を販売しています。
自宅でこのお湯が再現できちゃうのは嬉しいですよね!
帰りは山の自然を堪能しましょう
■噴火で生まれた山 「平成新山」
見惚れてしまいますね。
噴火のときにできた新しい山です。
平成になったばかりだったので、平成新山と名づけられました。
展望台もあります。
ここからの景色は是非とも写真に収めましょう。
美しい景色を一望できるので、イチオシのスポット!
■雲仙の四季
雲仙は標高が高いところに街があります。
九州ですが、気温は低いです。
春は新緑を。
夏は避暑地として。
秋は紅葉を。
冬は雪景色を。
雲仙の様々な街並み、自然を堪能しませんか。
秋の紅葉です。
色鮮やかな山並みが美しいです。
この時期の登山者が一番多いです。
雲仙岳の霧氷、目を奪われる美しさです。
霧氷とは、氷の結晶が木の枝を飾ることを言います。
▽雲仙温泉観光協会 - オフィシャルサイト
雲仙温泉の雲仙温泉観光協会です。
雲仙の見所、お食事どころ、宿泊施設等、旬な情報を提供してします。
帰路へ さよなら雲仙
いかがでしたか?
雲仙の1泊2日で、こんなに雲仙の観光を満喫できます。
観光に行ったことの無い方も、
何度も行ったことある方も、
何度行っても楽しめます。
是非、足を運んではいかがですか?