「美味しいコロッケとメンチカツが大好き」と語る、新宿二丁目でトップクラスに大柄で美味しいスパイスカレーを作るゲイバーママの奏さん。
彼の作る料理を求めてお店に通うゲイの方たちも多くいるほど、奏さんは料理のプロとしても評価の高いママだ。
「星野精肉店」

そんな奏さんと行く、「最高に美味しい肉屋の揚げ物を巡る旅」。第3回は埼玉県ふじみ野市にある「星野精肉店」をご紹介。

大判の「むかしのコロッケ」は100円、豚メンチが110円、牛メンチが160円と、メンチカツが使用される肉によって分かれている。
大判のコロッケに驚く

最初に食べる「むかしのコロッケ」を実食。体だけでなく手もビッグサイズの奏さんだが、それに負けない大きさのコロッケだ。

ぱくっとひと口コロッケをほおばる奏さん「うん、甘めの味付けがしっかりタネにつけられていて、ソースなしでも美味しいです。これが100円って、近所の部活帰りの子たち大喜びじゃないですか? この味だけで地域に愛される店だってわかりますね」と絶賛。
牛豚メンチのお味は

次の豚メンチのお味は「うん、美味しい。あまりつなぎは使っていないタイプで、豚肉の味をしっかり感じられますね」と高い評価。

牛メンチは「こちらも牛肉の味を強く感じられるタイプで美味しいです。時間が経つと牛脂が固まってしまうので、揚げたてと揚げ置きではだいぶ評価が変わる系のメンチです」とのこと。

的確な評価をしながらも、美味しそうにメンチとコロッケを食べる奏さん。星野精肉店のメンチとコロッケにも大満足だったようだ。
奏さんの旅はまだまだ続く。