にんにくの薄皮むきを楽にするライフハック
いざにんにくを使おうというとき、まず薄皮を剥くことがストレスになっているという方も多いのでは? はがれにくく時間がかかり、そうこうするうちに指先にどんどん匂いが移ってしまいます。もっとサッと剥ける方法はないものでしょうか。そんな場合におすすめ!にんにくの薄皮むきがぐんと楽になる2通りの方法をご紹介します。おすすめの記事はこちら▼
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1. 水に浸けてから剥く方法
1. にんにくを水に浸ける
にんにくを1片ずつばらばらにして、根元の部分を少し切り落とします。 ボウルに水を入れて、薄皮がついたままのにんにくを浸します。10分ほど経つと、薄皮がやわらかくなります。あまりやわらかくなっていないようなら、もう少し時間をかけましょう。2. 薄皮を剥く
カットした根元の方から先端に向かって、薄皮をむきます。 にんにくにピタっと貼りついていた薄皮が、スルスルと剥けていきます。剥いたあとの薄皮も、あまりバラけずに片づけやすいんですよ。水に浸けない場合と比べてずいぶん時短!ストレスも軽減です。剥いたにんにくは冷凍保存がおすすめ
薄皮を剥いたにんにくは、保存袋に入れて冷凍保存するのがおすすめ。丸ごとの状態であれば1~2か月保存できます。使う際には水にくぐらせるか少し置いておくと、簡単に包丁でカットできますよ。またあとで使いやすいように、あらかじめスライスやみじん切りにしてから冷凍保存する方法も。その場合は2週間ほど保存が可能です。
2. 冷凍してから剥く方法
1. 薄皮がついたまま冷凍保存する
にんにくを1片ずつバラバラにしてから、薄皮がついたまま保存袋に入れて冷凍保存します。2. 薄皮を剥く
使いたい分だけ取り出し、凍ったにんにくの根元を切り落とします。切り口から先端に向けて、薄皮を剥きます。ちょっと剥きにくく感じたら、少し水にくぐらせましょう。薄皮つきの冷凍なら長期保存が可能
薄皮がついた状態のにんにくであれば、6ヶ月ほどの長期保存が可能です。皮がついていることにより、風味も長持ち。小さいので凍っていてもカットしやすく、また丸ごとでもすぐに調理に活用できるところがポイントです。調理スタイルに合わせて選択
ご紹介した2通りの方法は、どちらも使う道具を最小限に抑えたもの。にんにくを購入してすぐに使う場合には「水に浸けてから剥く」、とりあえず保存しておきたい場合には「冷凍してから剥く」など、調理スタイルに合わせて使いやすい方を選択してください。料理全体にかかる時間に比べてほんの少しの時短ですが、こうした工夫の積み重ねで毎日のプチストレスを軽減していきましょう♪おすすめの記事はこちら▼
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