
新型コロナウイルス感染症が5類感染症に変更されて初めてのお正月。
久しぶりに帰省したり、親戚で集まったり...と考えている人もいるのではないでしょうか。そんな場に欠かせないものといえば、やっぱりおせち!
おせちは9月中に買うべき!?
まだ来年のことなんて...と思ってしまいますが、じつは約1割の人が9月中におせちを購入しているのだとか。売り切れも少なく早割もある9月中の購入は、意外と賢い行動なのかも。
楽天市場でもすでに特集ページが開いており、超豪華なものから変わり種まで、様々なおせちが並んでいます。
お肉にスイーツ、ペット用まで!
家でのんびり過ごすから自分の好きなものを食べたい...という人におすすめなのが、「特化型」のおせちたち。

博多久松の「肉づくし重」(税込20,000円)は、2種のローストビーフにソーセージ、ベーコン...とその名の通りお肉づくし。
おせちってテンション上がらない...と思っている人でも思わずワクワクしちゃいそうなメニューばかりです。

そもそもおせち料理なんかいらない! 人は、伊藤久右衛門の京菓子おせち(税込6,990円)のような、スイーツやフルーツをおせちに見立てた商品なんて手も。
もちろん、おせちを食べるのは「人間」とは限りません、

大切なワンちゃん専用のおせち(税込2,200円)も用意されています。すごい。
豪華なおせちを買う前に...
一方、家族や親戚で集まる...という人には、大容量で食材にこだわった「奮発」型がおすすめ。

オマール海老がドーンな博多久松の3段重(税込15,800円)のように見るからに華やかなおせちは、「これぞお正月!」な感じがしますよね。
ただ、こうしたおせちの欠点は「買ってみたら、思っていたのと違った」が起こりやすいこと。問題になったおせちのようにスカスカ...とまで行かなくても、「写真となんか違う」「食べてみたらおいしくない」「好みじゃなかった」となったら、正月早々テンションが下がってしまいますよね。
それを防ぐべく、最近人気なのが「おためしおせち」。実際の商品をちょっとずつ詰めたおためし版を出しているお店が増えているんです。

ちこり村 田舎の手作りおせちのおためし版(税込1,000円)であれば、海老や田作り、黒豆といった定番からクリームチーズまで8品を味見することが可能。事前に味を確認したり、気になるお店を食べ比べてみたり...おせち選びが楽しくなりそう。
9月11日までは楽天スーパーセールも開催中。この機会に、来年のおせちを選んでみてはいかがでしょうか。
執筆者プロフィール
たつきあつこ:『fumumu』編集部取材担当
芸能事務所のマネージャー、メーカーPRを経験し、現在は『Sirabee』『fumumu』にて年間約200件の記者会見を取材。100均やプチプラをこよなく愛し、週3ペースで店舗を巡る100均研究家としても活動中。
(文/fumumu編集部・たつきあつこ)