塩こしょうのみで絶品。手羽先の素揚げの作り方
調理時間:20分
おつまみにぴったりな手羽先の素揚げ。皮パリパリ、肉汁ジューシーに仕上げる秘密は二度揚げです!この記事では、手羽先の素揚げの詳しい作り方とコツをご紹介します。手羽先の下処理や面倒な衣付けは不要で、とても簡単に作れますよ。味付けは塩こしょうのみですが、手羽先の旨味がたっぷりでやみつき間違いなしのおいしさです。
材料(2〜3人分)
・鶏手羽先 … 8本・塩 … 小さじ1/2杯・粗挽き黒こしょう … 適量・サラダ油 … 適量 揚げ温度の見極め方法をチェック!【160℃】木の菜箸を水で濡らし、しっかりと水を拭き取ります。熱した油に菜箸を入れて、細かい泡が静かに上がるのが目安です。
【170℃】熱した油に菜箸を入れ、やや大きめの泡が上がってくる状態です。
【180℃】菜箸を入れたら、大きな泡が全体から勢いよく上がるのが目安です。
作り方
鶏手羽先に塩をまぶす

鶏手羽先に塩をまんべんなくまぶします。そのまま10分ほど置きます。
水気を拭き取る

キッチンペーパーで鶏手羽先の水分を両面拭き取ります。水気が残っていると揚げるとき油がはねるため、しっかり拭いてください。
160℃の油で揚げる

フライパンにサラダ油を1.5〜2cmほど入れます。中火で熱し、160℃になるまで温めます。菜箸を入れて細かい泡が静かに上がってくる状態が目安です。

鶏手羽先を皮目から入れ、約2分揚げます。一度にすべて入れると油の温度が下がってしまうため、半量ずつ入れてください。

裏返して約3分揚げます。

両面揚げたら、バットに取り出します。残りの半量も同じように揚げます。この時点では、揚げ色がついていなくても問題ありません。
180℃の油で二度揚げする

油を中〜強火で、180℃ほどの高温に熱します。菜箸を入れて泡が勢いよくあがるのが目安です。

鶏手羽先を皮目から入れ、1分揚げたら裏返します。全体がきつね色になるまで1分ほど揚げます。すでに鶏手羽先が加熱されているため、一度にすべて入れても問題ありません。
バットにあげてこしょうをふる

バットに取り出して、油を切ります。粗挽き黒こしょうをふって、皿に盛ります。お好みでベビーリーフとレモンを添えてお召しあがりください。
手羽先の素揚げの食べ方。おいしく・残さず・美しく
1. 手羽先の両側を、手づかみしてスタンバイ
手羽先の両側をしっかりと手でつかみます。揚げたてを食べるのがおすすめですが、やけどには注意してくださいね!2. 手羽先をひねって、思いっきりちぎる
片手は手前側に、もう片手は向かい側に手羽先をひねります。軽く力を入れて、関節部分を両側から引っ張りちぎってください。3. 関節をつまんでパクっと食べる
関節部分を持ち、大きく口を開けてパクッと食べましょう!するっと骨から身が外れますよ。手が汚れるのは気にせず、豪快に食べるのがおすすめです。先端部分にしっかりと味がつき、皮のおいしさを楽しめるので、かじるようにして食べてくださいね。簡単なのに絶品。手羽先は素揚げで決まり!
二度揚げと聞くと面倒なイメージがあるかもしれませんが、油の温度の見極め方さえ分かれば簡単です。味付けは塩こしょうだけなので、思い立ったらすぐ作れる手軽さも魅力ですね。パリッとジューシーな素揚げならではのおいしさは、一度食べたらハマること間違いなしです。手羽先の素揚げでいつもの夕食や、おうち居酒屋がもっと楽しくなりますよ!
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