缶ビールや缶ジュースを早く冷やす方法とは?
自宅やアウトドアシーンで飲むことの多い缶ビールや缶ジュース。うっかり冷やすのを忘れていたり、買ってきたあとにすぐ飲みたいとき、常温から冷蔵庫で冷やすと時間がかかってしまいますよね。SNSでは、そんな悩みを解決する「缶のドリンクを早く冷やす」ライフハックが話題を呼んでいます。用意するのは、濡らしたキッチンペーパーのみ。
どのくらい早く冷えるのか、今回は缶ビールを使って検証していきたいと思います!
手順
用意するのは、冷やしたい缶のドリンクとキッチンペーパーだけです。1. キッチンペーパーを濡らして軽くしぼる
まずはキッチンペーパーを濡らして、軽くしぼりましょう。2. 缶に巻き付けて冷蔵庫に入れておく
濡らしたキッチンペーパーを缶に巻き付けます。そのまま冷蔵庫に入れて15分ほど放置すれば完了です。検証結果。何もしない場合と比較すると3℃以上違いが!
今回は缶ビールをそのまま冷蔵庫で冷やしたときと、キッチンペーパーを巻いて冷蔵庫で冷やしたときの温度を比較してみました。冷やした時間はどちらも15分間です。常温の缶ビールは24.3℃。まずはそのまま冷蔵庫に入れた状態を見てみます。
そのまま冷蔵庫に入れた場合
缶をそのまま冷蔵庫で冷やしたときの温度は21.6℃でした。まだ常温といえるほどのぬるさですね。濡らしたキッチンペーパーを巻いた場合
次に、キッチンペーパーを巻いている缶の温度を見てみると……こちらはなんと18.3℃!そのまま冷蔵庫に入れたときより冷えていることが分かりました。キンキンに冷えているとは言えませんが、濡らしたキッチンペーパーを巻いておけばより早く冷やせそうですね。
冷凍庫に入れるのはNG
冷凍庫に入れればすぐに冷えると思いがちですが、実はこの方法はNG。冷凍庫に入れると容器内の圧力が高くなり、炭酸ガスが抜けたり中身が漏れたりするリスクがあります。場合によっては容器が破損してしまうこともあり、とても危険なので、冷凍庫には入れないようにしましょう。
少しでも早く冷やしたいときに効果あり
濡らしたキッチンペーパーを巻いて冷蔵庫に入れておくだけで、通常より早く冷やせることが分かりましたね。今回は缶ビールを使用しましたが、この方法は缶ジュースやお茶にももちろん活用可能。急いで冷やしたい人は、ぜひ試してみてくださいね。おすすめの記事はこちら▼
もやしがシャキシャキにゆであがる!裏技に「たったこれだけで!?」「見た目もきれい」
ベビースターラーメン入りの餃子が発売開始!「やみつきになる」「これは初体験」気になる味は?
ナスが変色しない!サッと色止めできる方法に「おいしさが増す」「これは簡単」