どら焼きとプリンが一体化!菊家「ぷりんどら」
プリンとどら焼きが一体化した和洋折衷スイーツ「ぷりんどら」が度々メディアやSNSで話題になっています。どら焼きと言えばあんこが定番ですが、プリンは挟まれていると聞くだけで食欲をそそりますね……。さっそくぷりんどらを入手したので気になる味わい魅力をレビューします。
大分県由布市で作られる銘菓
ぷりんどらの製造元は昭和31年創業の「お菓子の菊家」。大分県由布市に本社・工場および工場直売店を構え、大分県内に約36店舗、福岡県、宮崎県に各1店舗を出店しているお菓子メーカーです。本社「無何有の郷」は静かな田園風景と山々に囲まれた自然豊かな場所にあり、名前は中国の思想家「莊子」が提唱した「自然のままで人の手が加わっていない理想郷、無何有の郷」から名付けられたそうですよ。
由布山系の湧水と地下水をブレンドした「こだわりの水」を使用し、久住山麓の広大な土地で育った契約養鶏舎の、赤鶏の卵などが使用されています。自然と調和した熟練した技で創りだされる大分の銘菓を、さっそく実食していきましょう。
ゆふいん創作菓子 ぷりんどら
冷凍状態で購入した場合は、冷蔵庫の中で4〜5時間ほどかけてゆっくりと解凍しましょう。生ものなので常温での解凍は避けてくださいね。サンドされているプリンの上には、ほろ苦いカラメルソースとクリームがたっぷり。パンケーキのような食感に仕上げられた生地は、メープルシロップの甘さがまろやかで、プリンとも相性抜群です。
生地はパンケーキのような風味と食感
想像以上にずっしり。どら焼きの中には硬めのプリンがサンドされており、生地はしっとりふわふわしていて甘い香りが漂います。卵のコクたっぷりのプリンと生地が相性抜群
プリンのほろ苦いカラメルの味がアクセントになっていて、メープルシロップの甘さや卵のコクが活きたプリンのコクとマッチしています。口に入れるたびに幸せな気持ちに……。今までに食べたことのない食感と風味で、かなりクセになりますよ。しっかり解凍してから食べるのはもちろんおいしいですが、半解凍の状態※で食べてもプリンがひんやりとしていて生地のしっとり食感も増し、絶品でした。
※冷凍販売の場合に限ります。冷蔵品の再冷凍は推奨されておりません。
ぷりんどらはどこで買える?
今回ご紹介したぷりんどらは、工場直売所と菊家の店舗のほか、公式オンラインショップでも購入できます。また、全国の主要百貨店や量販店での催事、高速道路のサービスエリアや一部の道の駅などでも販売されていますよ。定番の味以外にも「あまおう苺」や「黒豆入り抹茶」などのフレーバー展開も。来客がある際のお茶請けとしてはもちろん、ホッとひと息つきたいときの自分用のおやつとしても最適です。
購入はこちら|お菓子の菊家公式オンラインショップ
和菓子好きも洋菓子好きもハマる
食べる前まではプリンとどら焼きの組み合わせと聞いて結構重たそうな印象もありましたが、実際に食べてみるとそんなことはなく……。生地とプリンそれぞれが互いを引き立て合い、とてもバランスのとれた味わいでした。渋めのお茶、紅茶など、さまざまな飲み物と合わせて楽しめるのも魅力です。あんこが苦手な人にもおすすめのスイーツですよ♪※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。おすすめの記事はこちら▼
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