2022年にリニューアルオープンした那智勝浦町のかき氷店「カフェコッペ」では、通年約20種のかき氷を提供。2023年夏、かわいい「パンダ」やリアルすぎる「マグロ」、名所をイメージした「ハート」のほか食事系かき氷「出汁茶漬け」などが新登場。
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和歌山県・那智勝浦町にあるかき氷カフェ「カフェコッペ」では、今年の夏もユニークなかき氷が続々登場! “おかわりがしたくなるかき氷”をコンセプトにしており、見た目は独特ながら味は格別。熊野那智大社や熊野古道を巡る那智勝浦旅の際にはぜひ立ち寄りたいお店です。
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新作のユニークかき氷をチェック! 【初登場】新感覚の食事系かき氷!新作のユニークかき氷をチェック!
南紀勝浦「マグロのかまじろう」2,000円/3日前までに要予約 南紀勝浦といえば、やっぱりマグロ! そんなマグロに敬意を表してつくったというかき氷が「マグロのかまじろう」です。マグロそのものを使わずにリアリティを追求し、イチゴベースのソースと自家製イチゴジャムを使ってつくられています。
和歌山「パンダちゃん」3,000円/3日前までに要予約 和歌山の人気観光地「アドベンチャーワールド」のパンダに敬意を表してつくられたかき氷も新登場。目の周りなど黒色の部分には黒ごまペーストを使い、コクのある味わいに。バニラソースとの相性も抜群です。
ゆかし潟「記念日スペシャル」5,000円/3日前までに要予約 2016年に環境省重要湿地にも認定された南紀熊野ジオパークの「ゆかし潟」は、那智勝浦の観光名所のひとつ。ハートの形をしている潟湖の特長をかき氷で表現しています。希少価値の高いローズエキスとイチゴソースを使用した甘酸っぱい風味を楽しんで。
【初登場】新感覚の食事系かき氷!
「出汁茶漬けかき氷」930円 「出汁茶漬けかき氷」は、国産のイワシ、カツオ、昆布、しいたけなどを使ったこだわりの出汁を使い、漬物や和歌山産の練り梅を添えた食事系メニュー。
\from Editor/
“かき氷探求家”というオーナーが仕掛けるかき氷は、わざわざ那智勝浦まで食べに行きたくなるようなオリジナリティにあふれています。これまでにないかき氷体験をしたい人は、ぜひ試してみてください。

カフェコッペ
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町橋の川238-1
0735-30-1782
営業時間
モーニング:7:30~10:30
通常営業:11:00~17:00
定休日:年中無休
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。