
老若男女問わず多くの人に愛されているチョコスナック「きのこの山」シリーズ。25日、夏限定商品として、代名詞とも言えるきのこのチョコ部分を取ったものが発売された。
ネット民を震撼させた斬新すぎる商品、気になる味は...。
【合わせて読みたい】「コーラを飲むと骨・歯が溶ける」説を検証 ”意外な真相”が判明した...
「猛暑対策」が予想外すぎる...
この度、爆誕したのは「チョコぬいじゃった! きのこの山」だ。2023年も猛暑が予想されるため、きのこの山がチョコレートを脱ぎ、クラッカー部分だけ残した何とも涼しい(?)商品。
クラッカーは通常のきのこの山の2倍となる約60本とボリューム満点。お値段は税込み232円だ。
「生みの親」である明治は、ホームページ等でチーズを付ける、アイスに乗せる、牛乳をかけるなど、様々な食べ方を提案している。
ネットで驚きの声続出
きのこの山からチョコを脱がす斬新すぎる発想は、ネットでも話題に。
「自分は専らきのこ派ではあるが... これはいいのか?」「きのこの山はビスケットだけでも美味いって利点を公式が気付いた」「エノキの山やんか」「工場のおばさま方が、ノーマルきのこの山を一個一個とって箱詰めしてるのか」など、驚きの声が多数あがっている。
果たして、件の商品はどんな味なのか。購入して食べることにした。
公式おすすめの食べ方が最高

袋を開けると、箱いっぱいに「きのこの山」のクラッカー部分がぎっしり詰まっている。これは、もう別のお菓子ではないかと思ってしまうレベル。

お馴染みのサクサクした食感で、甘さ控えめで食べやすい。美味しいのだが、もう一味ほしいところ。
そこで、公式が推奨する食べ方の一つである「明治エッセルスーパーカップ バニラ」に乗せて食べることにした。アイスの上に一本一本、「きのこの山」を埋め込んでいくと...。

まるでしめじが生えているかのような見た目になった。アイスにディップしながら食べると、濃厚なバニラとクラッカーが合わさり、堪らない。一気に、「夏のデザート」に変身した。
パーティー感覚で楽しめる

食べてみた感想として、クラッカーオンリーで食すのは玄人向けだと感じた。チーズや牛乳、アイス等と一緒に食べることで真価を発揮すると思う。
今回実践したバニラアイスとのコラボは、楽しみながら食べられる。きのこの山をアイスに埋めて、食べる時はきのこを「収穫」するような感覚を味わえるのだ。
家族や友人とパーティー感覚で食べるのもありだ。ちなみに、記者は発売翌日に買いに行ったところ、品切れのスーパーも見受けられた。この夏、人気アイテムになることを予感させる、「チョコなし」きのこの山食べないと損するぞ。