
セブン-イレブンのざるそばやそうめんには、麺をほぐしやすくする「ほぐし水」の小袋が付いていた。
しかし、記者が最近購入したものには「ほぐし水は入っておりません。ほぐれやすい麺を使用しております」との記載が。はたして本当なのか、購入して試してみた。
本当にほぐしやすいのか

リニューアルに伴い、SNS上では「以前よりはだいぶほぐれやすくなってた」「ほぐし水無しでほぐれて感動した」「味もおいしい」と評する声があがる一方、「ほぐし水を返して」と一部の人からは不満の声があがっている。

試しに、そばに箸を入れて左右に振ってみたが、そのままほぐれる様子はない。そばを持ち上げてみても「そばの塊」のままで、本当にこれでいいのか? とリニューアルに疑問を抱く。
ほぐしやすくなっていて感動

そこで、麺全体をほぐすというより、食べたい量だけをつまんでみると...スゴい、簡単にほぐれた!

味は相変わらずおいしく、香りもいい。今まではほぐし水を入れてサッと混ぜていたので戸惑いはあるものの、ほぐし水が無くても十分に食べやすくなっていた。
そうめんも検証してみると...

そうめんのほうもほぐし水が無くなっていたので検証してみよう。ざるそばと同様、適当に持ち上げると塊のままだが...

食べたい量だけつまむとたしかに麺がほぐれていく。ただ、記者の印象だろうか、ざるそばよりはほぐれにくいような気がしてやや食べづらさも感じる。
現状では多少の不満は残るが、コンビニの商品は日々進化しているため、いずれは改良を重ねてより食べやすくなっていくのだろう。今後に期待したい。