時間が経ってもおいしい♪照り焼きチキンとたまごのサンドイッチ
調理時間:30分
レンジ調理で時短&洗い物も最小限で作ります
こんにちは。元サンドイッチ屋ももすけです。現在は5歳と3歳の姉妹を育てる母ちゃんとして子育てに奮闘しながら「おうちでつくれる萌え断サンドイッチの作り方」を発信しています!フォロワーの方からよくご相談いただくのが、サンドイッチをお弁当にするとき、具材の水分でパンがびしゃびしゃになってしまう……というお悩みです。
そこで、そんなお悩みを解決できる照り焼きチキンのレシピを考案しました。サンドイッチ用に少し濃いめの味付け&レンジで簡単に作れる上に、ソースがしっかり絡まって液ダレ知らず。まさに「サンドイッチ専用」の照り焼きチキンです!
材料(2人分)
照り焼きチキン・鶏もも肉 … 1枚・片栗粉 … 大さじ1杯・(a)料理酒 … 大さじ1と1/2杯・(a)みりん … 大さじ1と1/2杯・(a)醤油 … 大さじ2杯・(a)砂糖 … 大さじ1とと1/2杯基本のたまごサラダ・ゆで卵(固茹で) … 2個・マヨネーズ … 大さじ2と1/2杯・うまみ調味料 … 3振り程度・塩 … 少々サンドイッチ・食パン6枚切り … 2枚・スライスチーズ … 1枚・トマト … スライス1〜2枚・グリーンカール … 2〜3枚 コツ・ポイント鶏肉は厚みを均等にしておくと火の通りにムラが出にくくなります。
鶏肉に片栗粉をしっかりまとわせると、ソースがよく絡み付いて液ダレしません。
グリーンカールが手に入らない場合は、サニーレタス、ロメインレタス、サンチュなどの非結球レタスがおすすめです。
下準備
・鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いておきます。・照り焼きチキンの調味料(a)は合わせておきます。
作り方
鶏肉に片栗粉をまぶす
はじめに【照り焼きチキン】を作ります。 鶏もも肉に片栗粉をしっかりまとわせます。
調味料と合わせて加熱する
耐熱ボウルに①の鶏もも肉と(a)の調味料を入れて軽く絡め、ふんわりとラップをかけて電子レンジ600Wで5分加熱します。 取り出して鶏もも肉を裏返し、再度ラップをかけて600Wで3分加熱します。
余熱で火を通す

そのまま庫内で5分置き、余熱で鶏肉にしっかり火を通します。 これで照り焼きチキンの完成です。 (鶏肉の大きさや厚み、電子レンジの種類によって加熱時間が足りない場合もあるので、包む前にしっかり火の通りを確認してください。)
たまごサラダを作る

次に【基本のたまごサラダ】を作ります。 ゆで卵をサイの目にカットしてボウルに入れ、調味料を加えて混ぜたら完成です。 白身の大きさが均一な方が食感にバラつきが出ないため、あればエッグスライサーを使うのがおすすめです。
サンドイッチを組み立てる

具材が準備できたら、サンドイッチを組み立てていきます。 食パンにスライスチーズ、照り焼きチキンを載せます。

照り焼きチキンの上にたまごサラダをたっぷり載せます。

スライストマトを載せて、

グリーンカールを載せたら包んで完成です! 照り焼きチキンはソースがしっかり絡んでいますが、パンとの間にスライスチーズを挟むことで水分をしっかりガード。同じく、トマトの水分はグリーンカールでガードするので、時間が経ってもパンがびしゃびしゃになりません♪
今回は娘たちとのピクニックに持っていったのですが、seriaで購入したクラフトboxに入れたら気持ちいいほどシンデレラフィットでした!インスタグラムではクッキングシートだけで完結する包み方や挟む時のコツ、おすすめグッズなども更新しています♪ももすけ 元サンドイッチ屋ママ|Instagram