
アレンジも無限大の「そうめん」。本記事では、人気芸能人たちが紹介したそうめんのつけ汁のアレンジのなかから、とくに反響が大きかったものを3つ改めてご紹介。
中川翔子の「ごま豆乳ラー油そうめん」

まずは、タレントの中川翔子さんが自身のツイッターで紹介した、「ごま豆乳ラー油そうめん」。
編集部で用意した材料は以下の通り。
・そうめん:1~2束
・調整豆乳:100ml
・めんつゆ(めんつゆ):50ml(濃縮率により調整)
・お酢:小さじ1
・すりごま:たくさん
・味の素:少々
・炒り胡麻:パラパラ程度
・ねぎ:たくさん
・食べるラー油:好きなだけ
分量はかなりざっくりとしているので、味をみながら調節してください!
濃厚ごま+ピリ辛ラー油がやみつきに

作りかたは、器に調整豆乳→めんつゆ→お酢を回しかける→すりごま&味の素を入れてよく混ぜる→仕上げにいりごま、ねぎ、食べるラー油を加えれば完成。

担当した編集部員は、「すりごまと豆乳の濃厚さがたまらなく、ネギのシャキシャキ感も良いアクセントに!」と感激。食べるラー油のニンニクチップでパンチのある味わいでもあり、「夏バテ気味でも食欲が増進しそう」と話していました。
木村拓哉の「わさび納豆そうめん」

続いては、俳優の木村拓哉さんが以前自身のインスタグラムで紹介していたアレンジ。
編集部で用意した材料は以下の通り。
・そうめん:1人前(1~2束)
・めんつゆ:適量を表示通り希釈
・納豆:1/2パック
・すりおろしわさび:適量(記事ではチューブわさび使用)
そうめんは通常通りに茹でて、めんつゆも表示通り希釈し、つけ汁を作ります。
納豆で栄養をプラス、わさびで爽やかに

いつものつけ汁に、わさびと納豆を加えるだけの超簡単アレンジ。納豆を加えることでつゆにとろみが出て、納豆の粒が麺にほどよく絡んでくれます。
担当した編集部員は「納豆の独特のまろやかな味わいのなかに、わさびの爽やかな風味と辛さが加わって、想像していたよりもおいしい!」とコメント。
納豆を加えることで栄養がプラスされる点も嬉しいですね。
マツコ、そうめんのつけ汁は「アレ」を使う

最後は、タレントのマツコ・デラックスさんが、2021年5月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で明かした自己流のアレンジ。
一般的なめんつゆではなく、写真のような「冷やし中華のつゆ(タレ)」でそうめんを食べるというもので、マツコさんの影響力も相まって、インターネット上で大きな話題に。一度試した人もいるのでは?
麺をかために茹でるのもポイント

このアレンジを試す際には、そうめんは少しかために茹でるのがマツコさん流。

「そうめん」と「冷やし中華」のいいとこどりのようなアレンジで、甘酸っぱいタレが暑いときに最高です。
この食べかたを知って以来、「暑くなると冷やし中華のタレを常備するようになった」という編集部員もいるほど、お手軽でさっぱりハマるアレンジです。
気になったものは、ぜひ試してみてくださいね。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)