
お弁当やおかずに大活躍の「ちくわ」。本記事では、これまでfumumuで掲載したちくわのレシピ記事のなかから、とくに反響が大きかったものを3つ改めてご紹介。
マツコも絶賛、熊本県の「ちくわサラダ」

まずは、今年3月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介され、タレントのマツコ・デラックスさんも絶賛した、熊本県のローカルフード「ちくわサラダ」。
材料は以下の通り。
・ちくわ:4本
・ポテトサラダ:適量(市販品を使用)
・小麦粉:大さじ4
・水:50ml
ポテサラを詰めて揚げるだけ

ちくわに切り込みを入れ、写真のようにポテトサラダを詰めたら、小麦粉を水で溶いたバッター液をつけ、油で揚げていきます。
マツコさんいわく、「ポテトサラダを詰めすぎると爆発」する危険があるほか、揚げすぎるとちくわが膨らんでしまうので、揚げ時間にも注意しましょう。

市販のポテトサラダを使えば、あっという間に完成。担当した編集部員は「ちくわの磯辺揚げと似ている? と思いきや、サクサクの衣をまとったちくわの中から、ポテトサラダのマヨネーズの味わいが広がり、鬼うま...!」と感激していました。
ギャル曽根の「ちくわでチーズタッカルビ」

続いては、大食いタレントのギャル曽根さんが自身のYouTubeで紹介した、ちくわで作る「チーズタッカルビ」。
材料は以下の通り。
・ちくわ:4本
・とろけるスライスチーズ:適量(ちくわの本数に応じて)
★合わせ調味料
・コチュジャン:大さじ1
・料理酒:大さじ1
・みりん:大さじ1
・はちみつ:大さじ1/2
・醤油:小さじ1
ちくわを半分に切り、適当な大きさに切ったスライスチーズを棒状に丸め、ちくわの穴に詰めていきます。
とろ~りチーズと旨辛が最高!

チーズを詰めたちくわをフライパンで焼き、中のチーズがとろけてきたら、★の合わせ調味料で和えれば完成です。

担当した編集部員は、「中からとろ~りとろけるチーズ、そして甘辛いタレがしっかりと絡まって、これは激うますぎる...! 本場のチーズタッカルビとはまた違うものなのでしょうが、これはこれで最高に美味です!」と大感激。
とにかく、あっという間にできてしまいます。
ロバート馬場の「おつまみちくわ」

最後は、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが自身のYouTubeで紹介した「おつまみちくわ」。
材料は以下の通り。
・ちくわ:4本
・溶けるタイプのチーズ:50g
・大葉:2枚
・ツナ:1缶
・マヨネーズ:小さじ2
・タバスコ:少々
・パン粉:10g
・オリーブオイル:小さじ1
・黒コショウ:少々
ちくわは縦半分にカットし、アルミホイルに並べます。
4種類の味が楽しめる

計8本のちくわを、2本ずつ4種類の味に仕上げるので、下記のように具材を載せていきます。
(1)とろけるタイプのチーズをそのままのせる
(2)千切りにした大葉+とろけるタイプのチーズ
(3)ツナ缶にマヨネーズ小さじ2を混ぜたもの+チーズ(+焼いた後で黒胡椒)
(4)(3)と同じツナマヨにタバスコをかけたもの+チーズ
具材をのせたら、オーブントースターで4.5分焼き、タバスコをかけなかったほうのツナマヨに黒胡椒をふったら、フライパンで乾煎りしたパン粉をかけて完成。

担当した編集部員は「幸せの味がします」と感激し、とくに「ツナマヨ+タバスコ」の組み合わせが好みだったと話していました。
いずれも簡単にできるレシピなので、気になったものはぜひ試してみては。
(文/fumumu編集部・fumumu編集部)