納豆をふわふわにするちょい足し食材は?
朝ごはんに欠かせない食材として人気の納豆。ある調味料を加えればふわふわになる、とSNSで話題を呼んでいます。候補にあげられているのが「酢」と「砂糖」。どちらも普段から常備しているご家庭が多い、定番の調味料ですよね。「酢」「砂糖」「酢+砂糖」の3パターンで検証
果たして、酢や砂糖を加えると納豆がどのくらいふわふわになるのでしょうか?見た目と味を比較するため納豆を3パック用意、付属のたれを入れるという条件は共通で「酢」、「砂糖」、「酢+砂糖」をそれぞれ加えて100回かきまぜる、という3パターンで検証します。
1. 酢
加える酢の量は小さじ1杯。この組み合わせは「酢納豆」とも呼ばれ、健康的な食べ方としても人気です。おすすめの記事はこちら▼うれしい効果も!「酢納豆」の栄養&おいしい食べ方
結果:ふわっふわでさっぱり味に
納豆の粒が見えないくらいにふわっふわになっています。食べてみると納豆特有のにおいが抑えられていて粘りも控えめになっているよう。いくらでも食べられそうなさっぱりとした味わいになりました。2. 砂糖
砂糖を加えるのは東北地方ではポピュラーな食べ方。小さじ1杯を加えてみました。おすすめの記事はこちら▼納豆に砂糖ってどうなの!? ほかにも色々、北国ならではの“甘い”お食事
結果:しっとりふわふわ。コクのある味わいに
砂糖もふわふわになりましたが、酢に比べると若干控えめに見えます。食べてみて感じたのはしっとりとした舌ざわりとコク深さ。ごはんによく合う味わいに仕上がりました。3. 酢+砂糖
酢と砂糖をそれぞれ小さじ1杯加えました。結果:ふんわりなめらか。甘酸っぱさがクセになる
ふわふわとろとろな見た目になりました。食べてみると酸味と甘みのバランスが絶妙で、のど越しはなめらか。甘酸っぱい味が好きな方はクセになるのでは、と感じました。結論「3パターンともふわふわ感が楽しめる」
3つのパターンを比べた結果、程度に違いはあれ、どのパターンでもふわふわ感が楽しめることがわかりました。“ふわふわ感”のみに絞れば「酢」が一番、コクのある味わいでごはんが進みそうなのが「砂糖」、“ふわとろで甘酸っぱい”「酢+砂糖」も魅力的です。調味料の組み合わせや量を調整して、お好みにぴったりな「ふわふわ納豆」を見つけてみてくださいね。おすすめの記事はこちら▼
「ここまでおいしくなるとは…」セブン公式が投稿した最高の納豆ごはんレシピ
納豆好きは試すべき「赤納豆」アレンジ!桃屋の公式レシピがごはん泥棒すぎる
納豆に合う人気トッピングランキングTOP10!3位「生卵」2位「キムチ」1位の食材は?