SNSでも話題!すりおろし生姜を冷凍保存する方法
麺料理の薬味や料理の調味などに欠かせないすりおろし生姜は、いざおろすとなると少々面倒で億劫なもの。便利なチューブ入り生姜を使っている方も多いと思いますが、そんな方におすすめなのがすりおろし生姜を冷凍保存する方法です。SNSでも話題になっていて、「少しだけ使いたいときに便利」「おろしたてのように風味がいい」などと大好評。「今まではいちいちすりおろしていたが、これからは冷凍保存する」という方も続出中です。
実は筆者も冷凍保存派なのですが、あとでより使いやすくするにはちょっとしたコツがあるんです。さっそくご紹介していきましょう♪
冷凍すりおろし生姜の作り方
用意するもの
・生姜……使いたい分だけ・冷凍用保存袋……1枚
1. 生姜をすりおろす
生姜は、皮をむいてもむかなくてもOK。せっかくですから、頑張って多めにすりおろしておきましょう。2. 保存袋に入れて冷凍庫で保存する
すりおろした生姜の水気を軽く絞って、冷凍用保存袋に入れます。凍ったあと手で簡単に割れるよう、ごくごく薄く均等に広げるのがコツです。厚みがあるとなかなか割れないので、注意しましょう。あとは空気をできるだけ抜いて保存袋を閉じ、冷凍庫で保存するだけ!なるべく平らな場所に置いてくださいね。風味が悪くならないうちに、2週間くらいで使いきるようにしましょう。
冷凍すりおろし生姜の使い方
冷凍保存したすりおろし生姜は、板のようにカチカチ。ごく薄く広げてあるので、冷凍時間も少なめですみます。 使い方はとても簡単!使う分だけをポキっと折り取るだけです。簡単に手で割ることができ、量の調整がしやすいところも便利です。薬味にも調理にも大活躍!
夏の食卓にたびたび登場する麺料理。薬味としてほんの少しだけすりおろし生姜がほしいときに、冷凍すりおろし生姜が大活躍します。食べるころには解凍されているので、すぐに楽しめますよ。 すりおろし生姜は、なにかと調理に使うことも多いですよね。炒め物やスープ、カレーなど、冷凍すりおろし生姜さえ常備しておけばさっと使えて便利です。風味や辛みがまるでおろしたて!
すりおろし生姜を冷凍しておくと、便利なだけではなく風味がいいこともうれしいポイントです。まるでおろしたてのような、辛みが効いたフレッシュな生姜の味わいを楽しめます。この方法は、刻み生姜やすりおろし大根でも応用可能。保存する前にほんのひと手間かけるだけで思いのほかあとがとても便利なので、みなさんもぜひ実践してみてくださいね。※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。おすすめの記事はこちら▼
おいしさ長持ち♪ 新生姜のかしこい保存法と保存期間
自然の万能薬!生姜の栄養を活かす調理法を管理栄養士が解説します
おろし金の生姜をきれいに取る方法!「これは思いつかなかった」「洗い物が楽になる」の声