
学生時代など、お金がないなかで日々の食事を工夫して乗り越えた経験がある人は多いはず。
大食いタレントのギャル曽根さんも、下積み時代に「卵かけごはん」にひと工夫して、お腹を満たしていたことを明かしました。
下積み時代を支えた「コーンクリームTKG」

ギャル曽根さんは、5月30日放送の『かまいガチ』(テレビ朝日系)にて、下積み時代に、実家から届くお米を飽きずにおいしく食べるために開発した「コーンクリームTKG」を紹介。
材料は以下のとおり。
・白米:1膳分
・卵:1個
・醤油:適量
・コーンクリームスープの素:適量
「卵かけごはん+コーンクリームスープ」というまさかの組み合わせですが、「これがあれば、ごはんが無限に食べられる!」とギャル曽根さん。
コーンスープの素を「ふりかけ代わりに」

まずは、生卵を溶いて醤油を加え、ごはんにかけて、一般的な卵かけごはんを作ります。
そうしたら、卵とごはんをさっくりと混ぜ、そこへコーンクリームスープの素をふりかけのようにして、かけていきます。

ちょっと想像ができない組み合わせに、スタジオも「え~!?」とドン引き...。
コーンクリームスープは、1食分全てかけると多すぎるので、加減しながらパラパラとふりかける程度に。
甘じょっぱくて無限に食べられる!?

スタジオで実際に調理し、「騙されたと思って食べて下さい。ちょっと甘じょっぱい感じが、無限に食べられるんですよ! 本当においしいから!」「賛否分かれるかもしれないんですけど、私はめちゃくちゃ好き」と話していたギャル曽根さん。
編集部でも食べてみると......確かに、甘じょっぱい感じで、食事というより“おやつ”にもなりそうな味わい。

試食した出演者からは、「子供が喜びそう」な味だという声も。
ギャル曽根さんも話しているとおり、万人ウケする味ではないものの、好きな人はどハマりしそうな中毒性がありました...!
大食い女王の下積み時代を支えた、まろやかで甘じょっぱい「コーンクリームTKG」。今度卵かけごはんを食べる際には、1度冒険してみては。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)