スープの卵をふわふわにするのは意外とむずかしい…
かきたまスープを作るとき、卵がふわふわにならず、おいしくなさそうな見た目になってしまった経験はありませんか?レストランのようなふわふわ卵を作りたいものですが、卵が固まりきらずスープが濁ったり、逆に火を通し過ぎて食感が悪くなったり、意外とむずかしいですよね。
実は、ちょっとした工夫をするだけで簡単に卵をふわふわにする裏技があるんです!
SNSでは「ふわっふわになった」「上手にできた」の声
その裏技とは、水流を作って溶き卵を入れるだけという簡単な方法。InstagramやTikTokなどで紹介されて注目を集めており、「いつも卵が細かくなってたから助かる」「卵がふわふわだとおいしそうに見える」と絶賛の声が続々。
実際に試してみた方からは「ふわっふわになった」「作るの苦手だったけど上手にできた!」と喜びのコメントが寄せられていました。
ふわふわの卵スープを作る裏技
1. お好みでスープを作る
まずはお好みでスープを作り、卵を溶いておきます。卵のほかに具を入れる場合は先に入れて火を通しておきましょう。2. スープが煮立ったら火を止めて水流を作る
スープが煮立ったら火を止めます。こぼれないように注意しながら、おたまで一方向にぐるぐるかき混ぜ、強めの水流を作ります。水流の勢いが弱いとうまくふわふわにならない場合があるので、なるべく強めに作るのがポイントです。
3. 水流と逆方向に溶いた卵を入れる
水流とは逆の方向に、溶き卵をそっと流し入れます。 卵は一気に入れず、少しずつ入れていきましょう。ふわふわ卵スープの完成
余熱だけでもこのとおり、ふわふわの卵ができました!お店のようなクオリティのとろふわ卵
できた卵はふわふわなだけでなく、とろみやツヤもあってお店のようなクオリティ。筆者はこれまでスープを加熱したまま卵を回し入れていましたが、たまに火が通りすぎることがありました。
この裏技は火を止めてから卵を入れるので加熱のしすぎの心配がなく、とろっとした食感に。さらにガス代の節約にもなって一石二鳥です。もっと早く知りたかった……!
ワンランク上の卵スープを作ろう
理想的なふわふわ卵が作れるこの裏技。水流を作るだけというシンプルな方法なので、誰でも簡単にお店レベルの卵スープが作れますよ。きれいなふわふわ卵ができたときは感動ものなので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。おすすめの記事はこちら▼切らないピーマンの肉詰めレシピ。時短テクに「盲点だった」「天才」と絶賛の声
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