今年は、1位が交代。
こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。「食は人生を幸せにする」をモットーに、スーパーマーケットやコンビニグルメ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
日本において今絶好調の飲食チェーン店があります。それは、アイスクリーム専門店チェーン「サーティワン アイスクリーム(B‐R サーティワン アイスクリーム株式会社)」。昨年は史上最高の売上げを記録(2022年12月期決算)し、今年は日本上陸50周年を迎えています。
サーティワンが絶好調な理由は、魅力的な新フレーバーの登場だけではありません。そこで今回は、進化するサーティワンの魅力を、“3つのニュース”とともにご紹介していきたいと思います。
①毎年恒例「サーティワンフレーバー総選挙」で1位が交代!
5月9日(アイスの日)に今年3回目となる「サーティワンフレーバー総選挙(※)」の結果が発表になりました。
サーティワンの看板とも言えるポッピングシャワーは不動のナンバーワンとして昨年から殿堂入り。今年は熾烈な争いが繰り広げられ、昨年1位の「チョコレートミント」を制した「ラブポーションサーティワン」が初めて1位となりました。
第1位:ラブポーションサーティワン31,610票(昨年2位)
第2位:チョコレートミント28,030票(昨年1位)
第3位:キャラメルリボン24,404票(昨年3位)
第4位:ストロベリーチーズケーキ22,797票(昨年6位)
第5位:ジャモカアーモンドファッジ21,355票(昨年4位)
1位に輝いた「ラブポーションサーティワン」は「恋の媚薬」の名を持ち、通称“ラブポ”として愛されているフレーバー。
見た目の可愛さもありますが、ラズベリーとホワイトチョコのベストカップルと言いたくなる組み合わせです。来年1月に新作フレーバーとしてパワーアップするのが、今から楽しみで待ち遠しい限りです。
②おうちでアイスクリーム屋さんができる「ハピネスボックス」が新登場
アイスクリームに楽しい思い出を持っている人は多いことでしょう。サーティワンの新商品として5月9日から登場したのが、「ハピネスボックス」。自宅でアイスクリームをスクープして味わう体験ができてしまうセット商品です。
中身は、フレッシュパック ミニ2個、オリジナルスクープ、シュガーコーン6個(コーンスタンド付き)が入っています。
実際に我が子がスクープ体験したところ、大興奮。限定のオリジナルスクープが気に入って、家族全員にアイスクリームを作ってくれるようになりました。子どもはもちろんのこと、大人も盛り上がること間違いありませんから、いつもとちょっぴり違う手土産としてもオススメです。
商品名:ハピネスボックス
価格:3300円※店舗によって価格が異なります。
販売期間:2023年5月9日(火)~数量限定販売 (なくなり次第終了)
③小学生までのお子様限定「サーティワン パスポート」が新登場
そして3つ目は、子どもがワクワクする新サービス「サーティワン パスポート」が4月1日からスタートしているということ。これは親子でサーティワンをもっと楽しんで欲しいという思いから生まれた取り組みで、小学生までの子どもが対象です。
来店購入時に該当する子どもひとりにつき1冊のパスポートがプレゼントされ、注文時にパスポートを見せるとシールがもらえる仕組み。シールをためると嬉しいプレゼントがもらえたり、誕生月には特典があるなど、コンテンツが盛りだくさんになっています。
サーティワンでは事業戦略の1つの柱として「お子様へのワクワク提供」が掲げられていて、それを具現化するような新サービスやアイディアが続々登場していることに感動しています。
ますます盛り上がっているサーティワンアイスクリーム、お早めにチェックしてみてくださいね!
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)




