オシャレ過ぎる「母の日ケーキ」、発見。

こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。「食は人生を幸せにする」をモットーに、スーパーマーケットやコンビニグルメ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
もうすぐ母の日。お母さんへのプレゼントはもう決まりましたか? どんなものが喜ばれるのかはお母さんの好みによってもさまざまですし、モノよりも心が大事だと言われたりもしますが、さらりと素敵なモノを贈りたいと考えている人は少なくないでしょう。
そこで今回は、私が心から気に入った母の日プレゼントをご紹介。食分野を探求している立場として、“お母さんと一緒に味わえる”をコンセプトに、一目惚れしたフランス発のおしゃれなケーキをご紹介したいと思います。
私が気に入ったのは、フランス発の冷凍食品専門店 「Picard(ピカール)」が販売している「ジョリ・フルール(バニラムースと赤いフルーツのケーキ)」という冷凍ケーキ。
価格は税込2999円(5月2日現在)です。ピカールと言えば、2016年に日本1号店(青山骨董通り店)がオープンした際に大きな話題となり、行列ができたほどの人気店。今では関東を中心に12店舗に広がっていて、全国向けには通販サイトが確立。もちろん今回のケーキも、オンライン注文が可能になっています。それではさっそく中身を開けてみることにしましょう。
箱を開けると、プラスチック製の型に厳重に包まれた状態で入っています。この時点ですでにオシャレな雰囲気……。
このケーキは冷凍食品ですから、すぐに食べなくてもOK。好きな時に解凍して楽しめることが魅力の一つになっています。
解凍方法は、冷蔵庫(10度以下)で約10時間置くというもの。商品を箱から出して型を取り外して、皿に置いた状態で10時間冷蔵庫に入れておきます。母の日は日曜日ですから、祝うタイミングの時間から逆算して、土曜日の夜か日曜日の朝に解凍スタートするのがオススメです。

こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。「食は人生を幸せにする」をモットーに、スーパーマーケットやコンビニグルメ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
もうすぐ母の日。お母さんへのプレゼントはもう決まりましたか? どんなものが喜ばれるのかはお母さんの好みによってもさまざまですし、モノよりも心が大事だと言われたりもしますが、さらりと素敵なモノを贈りたいと考えている人は少なくないでしょう。
そこで今回は、私が心から気に入った母の日プレゼントをご紹介。食分野を探求している立場として、“お母さんと一緒に味わえる”をコンセプトに、一目惚れしたフランス発のおしゃれなケーキをご紹介したいと思います。
ピカールのフラワーケーキに一目惚れ
私が気に入ったのは、フランス発の冷凍食品専門店 「Picard(ピカール)」が販売している「ジョリ・フルール(バニラムースと赤いフルーツのケーキ)」という冷凍ケーキ。
価格は税込2999円(5月2日現在)です。ピカールと言えば、2016年に日本1号店(青山骨董通り店)がオープンした際に大きな話題となり、行列ができたほどの人気店。今では関東を中心に12店舗に広がっていて、全国向けには通販サイトが確立。もちろん今回のケーキも、オンライン注文が可能になっています。それではさっそく中身を開けてみることにしましょう。
箱を開けたら、バラの植木鉢が登場
箱を開けると、プラスチック製の型に厳重に包まれた状態で入っています。この時点ですでにオシャレな雰囲気……。
このケーキは冷凍食品ですから、すぐに食べなくてもOK。好きな時に解凍して楽しめることが魅力の一つになっています。
解凍方法は、冷蔵庫(10度以下)で約10時間置くというもの。商品を箱から出して型を取り外して、皿に置いた状態で10時間冷蔵庫に入れておきます。母の日は日曜日ですから、祝うタイミングの時間から逆算して、土曜日の夜か日曜日の朝に解凍スタートするのがオススメです。
解凍したケーキがとってもキレイ!家族みんなで味わえる♪
10時間経ったところで取り出してみました。言われなければ冷凍されていたとは思えないほど、繊細な仕上がりと色合いに感動することでしょう。こんなにもエスプリの効いたおしゃれケーキは、なかなか出会うことができないと思います。
今回はケーキのみを皿に置いてカトラリーを添えていますが、もっとこだわりたい場合は鉢のまわりにお花(一緒に食べられるようなエディブルフラワーがオススメ)を散らしたりすると、より一層華やかな盛りつけになります。そして次に気になるのが、ケーキの断面です。
断面が楽しい。気になる甘さは?
ドキドキしながらケーキを切り分けてみたところ、1/2にするのは想像以上に簡単でした。思い切ってタテ方向を意識すればOKで、断面がとってもキレイで歓声が上がることでしょう。
万が一失敗してしまっても喜びは失われませんし、切るのに自信がない場合は、みんなで直接フォークを使って解体しながら食べていくのも楽しいでしょう。
鉢の中の層は、バニラムース、赤いフルーツのコンポート、アーモンド・ビスキュイが重ねられていて、鉢はチョコレートでできています。気になるお味は、日本人が好む甘さに押さえられていて、濃厚なのに甘過ぎることはありません。見た目だけでなく味もバッチリで、満足度はさらに上がると思います。
最後までしっかり楽しんだ上で気がついたのは、鉢のチョコレート部分が繊細なので、1/4に切り分けるのはややテクニックが必要であること。解凍する際に鉢が割れないよう(ヒビが入るとフルーツシロップが染み出してしまいます)、丁寧に移すことも重要です。
さあいかがでしたか? 価格が安くなっている今がチャンスですから、完売前にチェックしてみてくださいね!
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)




