
アレンジ無限大の「食パン」。自分ならではのお気に入りの食べかたがある人も多いのでは?
以前、俳優の錦戸亮さんも、実家では定番だったトーストのアレンジを紹介し、共演者たちを驚かせたことが。
「マーガリン+砂糖」が錦戸流

編集部が注目したのは、以前放送された『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)にて、錦戸さんが実家でもやっていたという、トーストの食べかたを披露。
編集部が用意した材料は以下の通り。
・食パン:1枚
・マーガリン:適量
・砂糖:適量
いわゆる「シュガートースト」なのですが、錦戸家流の大胆な作りかたが共演者たちを驚かせたのです。
錦戸家にはマーガリンが2つあり...

錦戸さんによると、実家には「マーガリンが2つあって、1つは普通のマーガリンなんですけど、もう1つには砂糖がぐっちゃぐちゃに混ぜて」あったものが常備。父がマーガリンの容器に砂糖を加えて混ぜたものを作り、錦戸さんもよく食べていたといいます。
編集部では、適量のマーガリンと砂糖を小皿で混ぜ合わせて再現。
焼く前後で「2度塗り」がポイント

一般的に、マーガリンはパンを焼いた後で塗ることが多いですが、パンに塗ってから焼くことで「中まで染み込ませる」のが、錦戸さんのこだわりポイント。
なお、マーガリンと砂糖は「混ざりきってなくても、硬い所とかあってそれもそれで」おいしいとのこと。

スラッとした錦戸さんからは想像できないハイカロリーアレンジに、当時の共演者たちからは「マーガリン側も『マジか!?』って思ってるよ!」と驚く声が続出していましたが......。
横山裕も「めっちゃウマい!」

パンが焼けたら、そこへ先程の砂糖入りマーガリンをたっぷりと2度塗りすれば、錦戸さん流「シュガートースト」の完成です。
共演していた関ジャニ∞の横山裕さんは、当初「アカンて!」と乗り気ではなかったものの、実際に食べてみると「めっちゃうまい!」「砂糖多いほうがうまい!」と、このアレンジを大絶賛。

編集部でも再現してみたところ、2度塗りしたため中までマーガリンが染み込み、噛んだ瞬間マーガリンがじゅわっと溢れます! パンの熱で砂糖が溶けるため、ジャリジャリとした食感ではありませんが、どハマり注意の背徳感のある味わい。
朝はパン派というかたは、ぜひ一度お試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)