大ヒットを記録したドン・キホーテの「しいたけスナック」。その進化版、松茸風味が今年の2月に登場しました。
実際に食べてみたところ、お子さまのきのこ嫌いも払拭できそうな予感!
早速レポしていきます!
爆売れ、ドンキの「しいたけスナック」って?
2021年にドン・キホーテで発売された「しいたけスナック」は、しいたけをそのまま揚げてスナックにした商品。
「お菓子なのに罪悪感なく食べれる」「しいたけが嫌いな人でも食べたくなる」と15か月で108万個も販売し大ヒットしました。
進化版は、5種類のキノコをまつたけの香りに!
そんな「しいたけスナック」に今年2月、進化版が登場。
当初のテーマは「香り松茸、味しめじ」をスナック化することだったようなのですが、しめじだけでは飽きてしまうとの理由から、しいたけ、しめじ、白しめじ、エリンギ、舞茸の5種類をミックスし、松茸の香りで味付けしたのだそうです。
実際にどんな味がするのか、袋を開けてみると……
見た目は完全にきのこ!

早速開封してみると、わさわさ~っとかなり大量にきのこが!
しかも、ふわ~っと香ばしい香りがしてきました。

5種類を明確に見つけるのは少し難しかったですが、しいたけとしめじはわかりやすいかも。
エリンギと舞茸は「多分これかな……?」という感想です。
「香り松茸、味しめじ」は、本当なのか
とはいえ、いちいち「これはエリンギ」と認識しながら食べる必要はありません。しいたけはより旨味が強かったり、しめじは独特の抜けるような風味があったりしますが、基本的に味は統一されています。

表面は粉末醤油とにんにく粉、黒胡椒などで味付け。きのこ本来の旨味に加え、この味付が美味!
前回の「しいたけスナック」は、味付が若干濃いめで、どことなく「カール」っぽい味わいがありましたが、今回は、よりきのこ本来の旨味とおいしさを重視した印象です。

きのこそのままの形をしていますが、サクサクと軽い食感。たしかに罪悪感なく食べられるかもしれませんね!
葛藤感じるパッケージが、ドンキらしい

ドン・キホーテのPB商品といえばパッケージでめちゃめちゃ主張しているのが特徴。
開発過程の苦悩やアピールしたいポイントがこれでもかと長文で記されています。
キノコ嫌いな筆者、味の感想は…
「松茸の気配がするのに」と謳われているものの、そこまで松茸の主張はない気がしました。しかし、食べている間中、香ばしい良い香りがするのは事実。
おつまみにするなら……ビールが合うと思います!あるいは熱い緑茶でも合うかも、と思わせてくれるのは「旨味」が濃厚だからなんですよね。きのこが好きな方は絶対に大好物だと思います。
ちなみに筆者は実はきのこが全般的に苦手……なのですが、おいしく完食してしまったので、きのこ嫌いの方にもおすすめです!
きのこ嫌いを克服したいお子さまのトレーニング用としてもいいかもしれません。
ドンキで見かけたらぜひお試しあれ!
<取材・文・撮影/松本果歩>
(エディタ(Editor):dutyadmin)

