3月6日よりドミノ・ピザからピザライスボウル(R)シリーズの新商品牛すき焼きと炭火焼塩豚カルビが発売されました。
ピザライスボウルというのは、ピザ生地部分がバターライスになった新感覚ピザ。
……と言われてもピンときませんよね。実際に試食してみた感想を詳しくご紹介します!
お米の上にチーズとピザのトッピングが…ピザライスボウルとは

ピザライスボウルは簡単に言うと、ピザ生地部分がバターライスになっており、その上にモッツァレラチーズとピザのトッピングをのせてオーブンで焼き上げたもの。これまで「ピザライスボウル マルゲリータ」「ピザライスボウル マヨじゃが」など洋風なものから少し和風なものまでさまざまな味が発売されています。
今回登場したのは、牛すき焼きと炭火焼塩豚カルビ。
注文方法は通常のピザ配達と同様、配達員さんがケースから取り出し、手渡しをしてくれます。正方形の箱入りです。
牛すき焼きピザ×日本食とご対面
箱を開けてみると、直径約16cmの銀の器に入っていました。

最初サイズがわからなかったので「すごく大きくて食べ切れなかったらどうしよう……」と思っていたのですが、1人前サイズというだけあってまったく問題なし。むしろ写真よりおいしそうで「もっと食べれるかもしれない」と思うほど。

今回注文したのは牛すき焼き味ということで、トッピング部分はまさに牛すき焼き!
まんべんなく散らばる牛肉と、くったりとしたネギ、その上からとろ~りとした濃厚な卵黄ソースがかかっているのがそそります。
食べてみると……一口ごとに脳が混乱!

見た目はピザっぽいのですが、すくうとご飯。そして、その上にたっぷりのモッツァレラチーズ!
ピザっぽい見た目に仕上がっているとはいえ、使用している食材はほぼ和食です。
食べてみると、ほぼ脳はドリアとして認識しているのですが、チーズの存在感のせいか、ピザも感じます。
さらにいうなら、すき焼きなんです。
スプーンですくう場所が微妙に違えば、味の印象も変化。「ピザ!?」「すきやき!?」「ドリア!?」と食べる度に異なるのがで脳が混乱し、おもしろかったです。

味付けは、2種類の醤油と2種類の砂糖でつくられた割り下で。トッピング部分のすき焼きとしてのクオリティが高い印象。
想像していた以上にすき焼きとチーズが合うということに驚きました。
ご飯部分がバターライスなのも全体が調和しているポイントなのかもしれませんね。
1人でパーティーしたい日にぴったり

実際に食べてみると、1人前の文量としてはちょうどよかったです。
ドミノ・ピザのメニューといえばピザを筆頭に「大人数でパーティーの時にシェアするもの」というイメージが強かったのですが、これなら1人で完食できます。
8種類のサイドメニューから2種選んでセットにできる「マイドミノ」セットもあるようなので、これだけで1人パーティーメニューになっちゃうのも嬉しい。「今日はパーティーメニューで、あのテレビを観るぞー!」って、1人でもやりたいときにおすすめです。
今回試食して、もう1つの「炭火焼塩豚カルビ」の方も気になりました。
どちらも4月23日までの期間限定発売。気になる人はお早めに!
<取材・文・撮影/松本果歩>
(エディタ(Editor):dutyadmin)
